nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

あなたもわたしも、そのままで。

こんにちは。

ゆうべはね、ちょっといろいろ重なりまして、職場の新年会を終えて22時半ごろ帰宅して、1時間ぐらいず~~っとガスストーブの前を占領して、ひたすら高1の娘に愚痴を聞いてもらいました。

 

「もう、おかあさん、寝たほうがいいよ。〇〇は先に2階にあがるよ?」って言われて、結局そのあとも、まだしばらくガスストーブの温風を堰き止めていました。

 

今朝起きて、「〇〇、お弁当をサボってもいいですか?」と、いきなり娘にバンザイ(お手上げ)して、やさしく了解してもらい、トーストとホットミルクだけの朝ごはんを、例のごとく、立ったままで頂いて、「もえないゴミ」を出して、職場に向かいました。

 

どんよりした気持ちを纏ったまま職場についてパソコンを開いたら、お友だちが更新したブログを読んで、伝えたい気持ちがうわ~~っと湧き上がってきて、わたしがよくやってしまう「超絶長文コメント」を書きました。ものすごく共感したんだもん。そして、そのあと、お昼前に、今度は別のお友だちが、「娘にお弁当作ってあげたよ」ってアップしてた。お弁当の写真と、彼女のほんわかした文章を読んでいたら、今日のわたしは「お弁当サボり組」だったけど、でも、そんなことはどうでもよくなって、なんとも幸せな気持ちに包んでもらいました。

 

「お昼はどうでもいいや」な~んて、ちょっと思いかけていたのだけど、やっぱり、どこからか「食い意地」が復活してきて、いつものパン屋さんへ自転車を走らせてきました。ちくわパンが「まだ焼き上がりまでだいぶかかる」とのことで、今日は違うメニューに。明太子チーズパンと、メロンパン(お写真左側。ちょっと風貌が違うでしょ?でも、これ、ものすっごくおいしいんです)、それと日曜日に買った「三宝柑」っていうおみかんと紅茶。

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「いっただきま~~す」の前に、朝、わたしが「超絶長文コメント」を書いた友だちから、返信が届きました。わたしが伝えたかったこと、ちゃんと、友だちが受け取ってくれて、とてもとてもあったかい気持ちになりました。

 

落ち込んだり、しんどそうなことを書くと、誰かを不快な気持ちにさせてしまいそうで・・・。

 

その躊躇、わたしもするときあります、もちろん。

 

だけど、その友だちからの返信を読ませてもらいながら、あらためて思いました。

 

あなたもわたしも、そのままでいいやん。

 

おいしいご飯が作れる日も、トースト1枚焼くのも億劫な朝も、「わたしって、なんでこんなにかわいくないの」って思ってしまう夜も、誰かとけんかしてしまったときも、その「あなた」が「わたし」が書きたいことを、素直に書いていいと思う。

 

誰かのことを誹謗中傷したり、全否定したりしないってことは、もうみんな、「朝飯前」にできている。だからむしろ、自分のこころをちゃんと解放してあげよう。

 

ブログに何を求めるか、何のために書くかは、もちろんひとそれぞれ。

 

わたしは、お互いの「そのまま」をほんわかと受け止めあえる、そんな場所になるようになればいいなって、今日、あらためて思っています。

 

おしまい。