nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

のんち食堂「きょうのモーニング」②~カナダを想う~

こんにちは。

 

「のんち食堂」とタイトルに入れるのがとっても久しぶり。そして「きょうのモーニング」にいたっては、随分と前に1回書いたっきりだった(笑)。もちろん、毎朝モリモリ作ってます、食べてます、笑ってます、喋ってます(笑)。そして写真はちょこちょこブログに載せてたりもするから、「朝ごはんネタ」が滞ってる印象はわたし自身にはないのだけど、ほら、ね、「のんち食堂」の妄想はどっかに消えたのかとみなさんに思わせてはいけないので、久しぶりに。

 

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わたくし、とくに今週は新型コロナ関連で心身の疲れがたまっていまして、意識しなくても、勝手に、早い時間から眠くなり、その眠気に逆らわず、何にもしないで寝てしまう日々です。したいことはたくさんあるけど、欲張らずに、できるだけゆるっとした時間を送るようにしています。

 

・・・なので、翌朝の「モーニング」の段取りなど、まったく抜けている。朝起きて、台所に立って初めて「あ、パンないやん(笑)」とか、しょっちゅうです。

 

今朝はいつもよりちょっと早起きできたので、目覚ましのシャワーをして、タオル類の洗濯をしてから台所へ。すると、冷ご飯はあるけど、お弁当のオムライス用で、それ以外に「主食系」なんにもないやないのぉ。仕方ないや、車で5分のところにある24時間営業のスーパーにひとっ走りしようかと思ったけど、そういえば、冷凍室に「パンの耳」あったかな、と思い出し・・・

 

あった、あった(笑)。いびつな形の「パンの耳」。

 

これをトーストにしちゃうと、なんか、ちょっと寂しいなぁと思ったので、フレンチトーストにしました。珍しく、バニラエッセンスなんて垂らしちゃったよ。

 

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で、フレンチトーストといえば、メープルシロップでしょ。

 

わたしはホットケーキにも、フレンチトーストにも、メープルシロップをたっぷり垂らすのが大好き。しかも、ちょっと「ええやつ」が好き(笑)。

 

ちょうど前のを使い切っていたので、新しいのを開けました。

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そうよ、そう。

 

メープルシロップといえば、あなた、カナダです。

 

前までは、なんの所縁もない国だったのだけども、ブログを書いて読むようになって、いろんなところに友だちができまして、カナダにだって居ちゃうのよ。

 

わたしのブログ親友のYotoroちゃん(id:Yotoro)。

 

彼女と急激にお近づきになれたのは、忘れもしない、わたしがお弁当のおかずの卵焼きを、フライパンで雑に焼いたあと、これまた雑に、フライパンにのせたまま、フライ返しでギュギュっと押し切る姿をブログに書いたところ、

 

「あたしもおんなじよぉ。焼き方から切り方まで、おんなじよぉ!!」と大興奮コメントをくださった。それがおおきなきっかけ。そこから、料理のことやら、暮らしにまつわるあれこれを、お互い楽しみに読ませてもらう仲になりました。

 

nonchi1010.hatenablog.com

 

 

メープルシロップのボトルの裏側のシールを見ながら、遠いカナダの大地で、きょうも種をまき、出てくる芽を心待ちにして、収穫したものに魔法をかけておいしいものをつくって、笑って、泣いて、暮らしている友だちに想いを馳せるわたくし。

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なかなか、ワールドワイドやないの(笑)。ブログって、すごいやないの(笑)。

 

そんなことを思いながら、フレンチトーストからこぼれるシロップを指で舐めながら(笑)、元気にモーニング、食べました。

 

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だいたい半日ぐらいズレてるから、そろそろ「じぶん時間」を迎える頃かな。

 

ゆったりロッキングチェアで揺れながら・・・・とイメージしたいところだが(笑)、きっと彼女はもっとわたしに近くて、ごそごそ、がさがさ、わいわいとやってることでありましょう。

 

わたしゃ、今日も汗水たらして働くおかん。

 

夕方からは、相棒ちゃんの塾見学につきあわされる予定、です。

 

 

朝と夜とですれ違うけど、お互い元気でやりましょうね!!

 

 

日本にお住まいの皆々様も、どうぞ今日も元気でいてください。

 


では、また!!

 

 

おいしいものは、食べている。

こんにちは。

 

新型コロナウイルスが、じりじりと、じりじりと、仕事場に近づいてきます。毎日更新される情報にドキドキしながら、「対策会議」を開いて、見えないものへの「備え」を可能な範囲で整えながら、だけど、それですべてを防げるわけではもちろんなく、じわじわと心やからだの「持ち点」が減っていく気がしてしまう。

 

流れに身を任せていると、とても宜しくないなぁと思って、3連休の最終日は、大好きな奈良へドライブへ行って、おいしい珈琲を飲んだり、クレープを食べたり、町屋の秋の表情を楽しんだり、いい音楽を聴いたりしました。

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そして、相変わらず、おいしいものは、食べている。

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だから、きっと、乗り切れる、と思ってる。

 

生きることは、食べること、だもん、ね!!

 

追伸

もらったコメントにお返事したい気持ちを、きれいな紅葉とおいしいものの写真に込めました。いつも、ありがとうございます。

日曜早朝サイクリング

おはようございます。

6時前に家を出て、いろいろ走ってきました。

まだ暗い道を冷たい風をきって走るのが、こんなに心地よいとは知らなんだ(笑)。

6時半ぐらいになるとウォーキングの方たちが急に増えてきて、それぞれのペースで進んでいかれる姿もまた、すてきな眺め。



わたしは、お友だちに送ってもらった抹茶ラテをフウフウいいながらいただいて、さぁ、ラストスパート。

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帰ったら、朝風呂に入って、ゆっくりコーヒー飲んで、おかんの家に行ってきます。

みなさんも、「自分カラー」の1日を!

あ、そうそう、近年にない早さで、我が家にクリスマスツリーが登場しました。がんばったから、写真載せときます(笑)🎄

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ちっちゃいやつ、階段の途中に飾りました。

土曜の朝に、カップ&ソーサ―。

おはようございます。

 

毎度毎度の「長かった月金(月曜から金曜までの5連勤)」を乗り越えて、やっと土曜日に辿り着きました。実はゆうべは、夜な夜な23時を過ぎてから、突然相棒ちゃんと「ラーメン食べたいなぁ」となり(笑)、車を走らせて食べに行ってしまいました。おまけに「仕上げ」と称して帰りのコンビニでアイスクリームを買って車中で「女子会」。1週間をやりきった、わたしの達成感と安堵感に見事に便乗する相棒ちゃん。我が子ながら、アッパレです(笑)。

 

この連休は、大掃除前の「お片付け」と、頑固一徹おかん孝行と、ちょっとは自分時間と・・・。盛りだくさんな計画なので、朝も無駄にできません。

 

寝坊せず、いつもに近い時間に起きて動き出しております。

 

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わたしのブログに登場する写真のなかで、ごはんそのものと同じぐらい、食器のことを気に入ってくれているブロ友さんがいらっしゃいます。そのひとのことも想い出しながら、今朝は、「ちょっと洗い物が増えてもいいや」という気持ちで、コーヒーもマグカップでなく、カップ&ソーサ―にしてみました。

 

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このなんともいえないグリーンが大好きなのですよね。

それに合わせて全体の食器もチョイスしてみました。

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パンをのせているお皿は沖縄のもので、和食でも洋食でも、とにかくオールマイティ。他の食器を買い足すときは、このお皿の「藍色」と「茶色」に合うものを、自然と選んでいることが多いです。

 

カップ&ソーサ―ってね、別に「お皿」なくてもコーヒーは飲めるのだけど、でも、この「お皿」があるだけで、ちょっとこころにゆとりが生まれます。ちょっとしたことだけど、好きな色や好きな食器を眺めながら食べる朝ごはん、なかなかいいもんです。

 

いつものトーストも、頑固一徹おかんが作ってくれた「あんこ」を載せて「あんトースト」にしました。「朝から揚げ物?(笑)」と思われるかもしれませんが、これまたおかんが衣をつけておいてくれたささみカツ、あっさりしていておいしいのです。いつもこちらが作ってばっかりじゃなく、「助けてぇ」と泣きついて、おかずを作っておいてもらうのも、意外とおかんの元気につながっているということを、遅ればせながら学習した娘でございます。

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目にも、おなかにも、しっかり栄養をチャージして、さぁ、がんばって動きましょう。ちょっと冷えるけど、お天気も悪くないし、早く片付けて、自転車にも乗りたいと思っています。

 

では、またね~。

映画の感想、ほか、大切な気持ち。

こんにちは。

 

今日は午前中にものすごい通り雨。外にいたら大変だったなぁと思いながら、仕事をしていました。ゆうべは、思い切って眠ってしまおうと思いまして、ぶどうジュースをベースにしたアルコール度数4パーセントの缶チューハイを飲みましたところ、笑っちゃうぐらい酔っぱらいまして、相棒ちゃんに爆笑されながらベッドに倒れ込んで爆睡。気がついたら夜中の1時過ぎ。そこからはウトウト程度しか眠れなかったのですが、割とすっきり朝を迎えた次第です。口当たりがよかったのでグビグビっといってしまったのが反省(笑)。次からはもうちょっとペース配分しようと思います。でも、悪くなかったな、とか思ってます(懲りてない)。

 

前回少し書かせてもらった、「するかもしれない」と思っていた大きな決断について、考えて、揺れる時間をしばらく送っているなかで、びっくりするぐらいありがたい出会いをして、心をぐっと動かされて、分かれ道の手前で、いま、一歩を踏み出す直前の深呼吸をしているようなかんじです。

 

そういう時間のなかで、少し前に観た映画『82年生まれ、キム・ジヨン』の感想を、映画ともだちのsmokyさんの記事へのコメントとして書かせてもらったところ、思いがどんどん溢れてきまして、申し訳ないぐらいの長文になってしまいました。投稿してからあらためて読み返し、「あぁ、これ、自分のブログにも残しておこう」という気持ちになりましたので、smokyさんに了解をいただいたうえで、今日の記事にすることにしました。

 

 映画を観た直後に書いた1つ目の記事はこちらです。

映画をとおして、かつての自分を想い出し、自分の人生の1ページを慈しむ気持ちで書きました。

nonchi1010.hatenablog.com

 

この記事では、自分の「あの日々」について書いたけれど、映画を観て、映画について考えたことを書き残しておきたい気持ちが、そのままになっていました。

 

ちょうどsmokyさんが、同じ映画について、その原作についての記事を書かれていて、それを読ませていただくことで、自分の気持ちにあらためて向き合うことができて、長文のコメントになりました。

 

smokyさん、こんにちは。
「お邪魔します」と予告しておきながら、随分遅くなってしまいました(笑)。

それにしても、コン・ユはカッコいいです(笑)。カッコよすぎます(笑)。彼の作品はいくつか観てきましたが、リアルに生活を営むひとりの男性として、今回の役は本当に魅力的でしたし、その魅力がまた、ちょっとわたしのなかではチクチクきたりもしました。

smokyさんの感想で、何度か「やさしく寄り添う姿」みたいなイメージで彼を肯定的に捉えておられたのだけど、わたしには、その彼の「やさしいところ」「寄り添うところ」を素直に評価できない感情がありました。

一番端的にいうと、男性が「育児休暇」を取得しようとするとき、もちろん、否定的な評価がまだまだたくさんあることは大前提。正直、それはわかりきってるんですよね。だけど、わたしがもやっと、チクッとするのは、むしろ肯定派の目線なのです。

「理解のあるオットさんだね」「なかなかできないよ」「出世ルートを棒に振ってもそちらを選ぶって、すごいな」っていう評価、ね。それね、妻(つまり、子どもにとっての母)の場合、どうなんでしょうか。もちろん、出産というおおきなイベントを経験したからだをゆっくり休めてあげるという意味で、産前産後のお休みはもちろん大事。だけど、たとえば続けて育児休業をしようとする彼女たちを、世間のひとたちは「立派だね」と、「すばらしいね」と評価するでしょうか。

ある意味「当たり前」。いいか悪いか、の話題にもならない。「お母さんなんだから、子どもがかわいくて当たり前」。赤ちゃんのうちから保育園に預けて仕事を再開するのは、それだけ経済的に苦しいってことか、戻らなければ仕事のポストが危ういか、そういうネガティブ

な事情だと想像されることがほとんどで、そこに、母になった女性たちが、生き方を選択する余地ってあるのだろうか、その自由って世間の目は許容するのだろうか。

・・・そんなことを思ってしまったのです。コン・ユ演じる夫がステキならステキなほど、どこか心がざわついて仕方がありませんでした。

カフェで赤ちゃんを連れていた女性がアイスコーヒーをこぼしてしまうシーンもたまりませんでした。そう、あんな視線をわたしも浴びたことがありました。「そんなちっちゃい子ども連れて、わざわざ出かけてこなくても、家でおとなしくしとけばいいのに」みたいな視線、それは決して当時のわたしの「被害妄想」ではなかったと思っています。

そういうモヤモヤを、そういうやるせなさを、心の中からあぶりだす、心の奥底に「仕方ないこと」として深く沈ませていた感情を、浮き上がらせた、この映画は、ほんとに素晴らしかったなと思います。

正直、なにも解決しなかったですけど、だけど、その理不尽さのなかにいる、わたしを含めた女性たちを、とても静かに覚醒させたし、鼓舞したと思う。

そして、彼女によって語られた、母や祖母のつぶやきも鋭かったと思います。とくに母はミシン工として家族のために働いていましたが、当時の韓国の繊維産業を支えていたのは、彼女のような若い女性たちが大半で、その彼女たちのおかれた過酷な状況を座視できず、「われわれは機械ではない。労働者の生存権を保障しろ」と叫んで焼身自殺することで韓国の労働運動に文字通り火をつけたのが、チョン・テイルという労働者でした。

ほんのちょっとしたシーンに、そういう韓国の歴史のなかで女性たちが辿ってきた道のりを描いているところも、すごいなぁと思いました。

最近、映画を観るときは、ちょっと奮発してパンフレットを買うことが多いのですが、この映画のパンフレットはとりわけ素晴らしかったです。字もちっちゃいし、紙が薄くてめくりにくいので(笑)、smokyさんには不評かもしれないですけどね。

なんだか、またまた、まくしたててしまいましたけれど、わたしの感想のもうちょっと詳しいバージョン、書かせていただきました。

久しぶりに映画の感想を詳しくやりとりでき、しかもそれが韓国映画で、しかもコン・ユの映画っていうのが、なんとも、うれしいわたくしでございます(笑)。

 

 

この映画は、観るひとによって、そのひとの生き方によって、おかれている状況によって、ほんとにそれぞれ感じることが違うのだろうと思います。そして、ひとの「いたみ」や「よろこび」や「怒り」や「悲しみ」や「うれしさ」というのは、そういうものなのだと、あらためて思っています。誰かにとっての幸せが、誰かにとっては不幸せだったりもする。だから、「みんながみんな、幸せ」というのは、夢みたいなものなのかもしれない。でも、だからこそ、自分以外の「誰か」のことを、想像できるわたしでいたいと思う。そんなふうに思えるいまの自分に、このブログをとおして出会ったひとたちが、たくさん影響を与えてくれていることへの感謝と併せて、書き残しておきたいと思います。

 

ゆうべ、超絶簡単タンドリーチキンに挑戦しました。

ちょっと焦げたけど、おいしかったよ。

のんち食堂は、細々と、静かに、営業を続けておりまする。

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おおきな決断をするかもしれないとき。

こんにちは。

このブログを通じて知り合えたひとの何人かが、転職をしたり、引っ越しをしたり、はたまた結婚をしたり、お母さんやお父さんになったり、独り暮らしを始めたり、人生の大きな出来事についての報告をしてくれて、それを読む側でいたのだけど、どうやらわたしも、仕事で大きな決断をすることになりそう。

想像したより、なんとなく、爽やかな気持ち。

お昼ごはんもおいしくいただいて、夕方は美容室にも行ってきます。

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今日、はじめて、オーダーメイドの靴を履いてみた。

そして、なにか、動き始めた。

そんな感じがしています。

いちょう並木じゃないけれど。

こんにちは。

 

日ごとに葉っぱの色が変わっていきますね。

 

昨日の午後、ちょっと早めに自由時間がつくれたので、近くの公園のサイクリングロードを走ってきました。

 

相棒ちゃんの中学最後のテニスの公式戦決勝で足を運んで以来、ものすごく久しぶりの公園。広いとは思っていたのだけど、自転車で走ってみてあらためて実感。

 

広い。

 

そして、素敵。

 

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紅葉がすすむ街路樹がつくるグラデーションに、思わず自転車を停めてうっとりしてしまいました。

 

空気はひんやり。だけど一生懸命自転車をこいでいるのでポカポカとして、とても心地いいのです。勾配のキツい上り坂にも挑戦して、ハァハァ息を切らしながら、「この坂、上りきるぞ!!」というちっちゃい目標達成を楽しんだりもしています。

 

自動車はね、たしかに便利。職場との往復や頑固一徹おかんとの外出などの場面では「必需品」。だけど、今回自転車を新調して、しみじみ感じているのは、「あぁ、いつも目的地しか見てなかったなぁ」ってことです。自転車を漕ぎながら、まわりの景色を五感で味わえるひととき、こころとからだにとてもよいと思います。

 

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きょうの「のんち食堂」のおべんとは、ホットドッグです。

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あたらしいキャベツが手に入ったので、オリーブオイルと塩コショウでさっと炒めてたっぷりパンにはさみました。ウインナーもちょっとロングサイズを奮発。

 

仕事場のデスクじゃなく、サイクリングの途中に、リュックサックから取り出して頬張りたいなぁ、な~んて思いながら食べました。

 

色づいていたのは、いちょう並木じゃないけれど、こんな歌など口ずさみ、あんなひとや、こんなことを想い出しながら、この季節、あと何回かは公園サイクリング、たのしみたいと思います。

 

 

 

 


いちょう並木のセレナーデ

(動画はYouTubeから拝借しました)