のんちのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

冷めても、粉もんが好き。

ゆうべ、大好きな「おうちタコ焼き」をした。タコが割と高いので、ちくわで代用したらあかんかなぁ・・・とか、ちょっと企んでみたけど、食べる方々から丁重な異議申し立てを受けて、「タコが入ったタコ焼き」にした。

 

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「タコ焼き粉」が4種類売っているなかで、どうせなら、と一番上等のやつを買って作りました。やっぱりお値段は正直。おいしかったわ。

 

一夜明けて、お弁当を作るにあたり、ちょっと早起きだった相棒ちゃんに「お弁当、なにがええ?」と尋ねたら、「そら、昨日のタコ焼きの残りやろ」と即答。「冷めたら味が落ちる」っていつも言ってるので、食べるとしても「魚焼きグリルでこんがり温め直す」のだろうと思ってたのだけど。「いくつ入れる?」の問いにも、「おいしいからいっぱい入れて」とのこと。だからぎゅぎゅっと詰めて7個入れておいた。包む前にもちょっと覗いて「うまそう」とニヤっとしていた。

 

そしてわたしも、もちろん「タコ焼き弁当」。

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タコ焼きをあっためるかもしれないので、サラダとは別に入れたのだけど、なんとなく、どうせ冷めてるなら、冷めたままでいただいてみようと思って、仕事場の電子レンジで「チン」することはしなかった。

 

冷めても十分おいしかった。

 

やっぱり、冷めても、粉もんが好き。

 

おんなじお弁当を、相棒ちゃんも食べながら、おんなじこと思ってるんかなぁと想像したら、たったそれだけのことやけど、なんか、やたら、うれしかったですわ。

 

さぁ、今夜は何にしよっかな。

貼ったレッテルは、自ら剥がす。

衣着せられぬ、わたしの「歯」。

その「歯」の「その後」をちゃんとご報告しておこう。

 

【1】PTAのおはなし

PTAのいろんな委員会の役員と学校の先生が集まった会議で、「今後の運営」について思うところをぶっ放した(笑)わたし。会議のあと、わたしが所属する委員会の担当の先生と個別にお話しする時間をいただいた。1年生のときに委員会の集まりに出て以降、ずっとモヤモヤしてきたことをベースに、「今後どうしていくのか」について話し合った。結果、「今までは今まで。これからのことはここから。どうせやるなら楽しく」ということでまとまった。びっくりするほどトントン拍子に進んだ。

 

昨日の夜、先生からお電話をいただき、さらに詳細な「詰め」の話をした。冒頭、「先生に失礼な態度を取ってしまったと思って、お詫びしないと、と思ってた」とお伝えすると、先生は爽やかに否定された。「率直なご意見をお聞きできて、ほんとによかった」と。そして、去年の委員長さんに「わたし、やらかしてしまったわぁ」と報告したこともすでにご存知で、「〇〇さん(去年の委員長)から、気になさってるって聞いてます(笑)」と。なんだか、一気に心が軽くなり、短時間で複数の調整ごとを済ませることができた。

「PTAやのに、先生は保護者に丸投げでどうなってんねんっっ」と決めてかかっていたけど、それ、明らかに、違っていたと思う。

 

【2】仕事場で「めっちゃ腹立ったこと」

めっちゃ腹立ったこと、というか腹立った「ひと」について、いろんなところから続報が入ってきた。それらを総合して、思った。「あ~、(そのひとの言い分が)ある意味ごもっとも、かもな」。新しくチームに入ってきたそのひとは、わたしたちが「慣れっこ」になっていたことについて、フレッシュな目線での気付きをしてくれていた。まぁ、その「伝え方」が非常にマズいのだけれど、しかし、そのマズさもどこからきたのかというと、フレッシュでシャープな指摘に対して「前から決まってますから」という「説明になってない説明」でガードしてしまったこちら側の問題も少なからずあるのだと思った。そして、そのことをスタッフにわかってもらうためには、こりゃ、わたしががんばるしかないな、と腹を括った次第。今週中に「そのひと」と面と向かって話そうと思う。

 

そんなわけで、本日の教訓。

 

ひとに対して自分が貼ったレッテルは、

自ら、スッキリ、ばっちり、剥がす。

 

 

 

 

ここに書いたから、

 

やるよ。

 

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きょうのお弁当は、かなり手抜き。

「買ってきたミートボール、入れてほしい」って相棒ちゃんが言うから、何年ぶりかで買ってきた。卵焼きは、ブログ友だちのYotoroさんとおなじく(笑)、フライ返しでギュギュっと押し切りしてございますのよ。

確かめなくてもいっか。

昨日書いた「悶々ブログ」にいただいたいたコメントを何度も読み返しながら、「そうやな、そうだよな、つまり、これがわたし、だ(笑)」と思った。この「場」と「つながり」にあらためて感謝した。

 

仕事を終えて、帰宅してすぐ、自治会の「ちょっとした用事」を済ませて、あらためて戻ってきたら、ちょうど塾帰りの相棒ちゃんと鉢合わせた。朝、送り出すとき「元ヤン」パワー全開で「あんたええ加減にちゃんと受験生モードに入りや」と脅したあと、「ちょっとやりすぎたかな」と思って送ったLINEのメッセージに「既読」がつかないままだったので、「ちょっと~、〇〇、あんたおかあさんからのLINE読んだんか?」と訊いてやりたかったけど、重いリュックを背負って帰ってきた相棒ちゃんの後ろ姿を見ると、なんとなく空気が抜けてしまった。

 

仕事場で「言いたいこと言い放った」自分への整理しきれない気持ちを抱えたまま台所に立つ元気がなく、相棒ちゃんに「なんか作ってくれへん?」とお願いしたら、「よっしゃ、座って待っとき」と言ってもらえた。

 

リビングのベンチにだら~~~んと座って、雑誌でもめくろうかと思いながら、起承転結のない愚痴のような報告のような、めんどくさい話を独り言みたいに喋ってる間に、「うんうん」とか「そら、相手がアホやな」とか、わたしが喜びそうな(笑)相槌を入れながら相棒ちゃんがラーメンを作ってくれた。

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野菜はちゃんとフライパンで炒めて、買い置きの焼き豚ものせてくれた。麺の茹で具合も抜群、一気に機嫌がよくなるわたし。

 

で、ふとスマホで相棒ちゃんとのLINEを覗いたら、例の「おかんの朝のメッセージ」に「既読」がついてるやないの。

 

あ~~~~~~、いつの間にぃぃぃぃ~~~。

 

 

 

 

 

いや、ま、いっか。

確かめなくてもいいやん。

 

 

いつか知らんけど、こっそり読んだんやから、さ。

 

 

 

そんなふうに、おもろい仲直りをしながら、暮らしておりますねん。

衣着せられぬ、歯。

昨日、1年以上ぶりに相棒ちゃんの学校のPTA関連の会議が招集された。その席上で「このコロナの状況を、むしろいい機会と捉えて、いろんなことを変えていってはどうだろう」という発言をした。大きな会議室の温度が、一気に10℃ぐらい下がった気がした(笑)。あ~、やらかしたか、かな、と思ったけど、でも、深く後悔はしていない。(もちろん、その後、話すべき相手とはちゃんと話して、言葉の行間は埋めたし、前向きな空気を共有して別れた)

 

今朝、受験生のオーラがまったく、まったく、ま~~~ったく見られない相棒ちゃんに向かって、思いっきり嚙みついた。前日のPTAの会議のあと、相棒ちゃんの三者懇談で、相棒ちゃん曰く「今までで一番平和な懇談」だったのは、圧倒的にわたしが自制していたからなのに、超絶能天気な相棒ちゃんは、ほんとに平和だと勘違いして、帰宅後もまったりと夜を過ごし、あろうことか、朝寝坊までしてくれた。「あんた、ええ加減にしときや」と、元ヤンキーのおねえちゃんのわたしは、遅刻しそうな相棒ちゃんを駅まで車で送りながら、真正面を向いて脅してやった。ほんま、ええ加減にしてほしいから。もう、長々とお説教してる暇もない。それほど間近に迫った受験なのに、ほんま、どうなってんのかしら。その後、「さっきは言い過ぎた」とLINEはしておいた。気分悪く学校の門をくぐらせることを良しとするわけではないから。

 

もう、この時点で、十分「やらかしてる」と思うけど、もうひとつ、ある。

 

仕事で、ものすごく憤りを覚える出来事があり、そのことについて話し合う席が持たれたのだけれど、そこに出席した人たちが、なんだろうな、ちょっと躊躇したのか、忖度したのか、なにかわからないけど、あんなに怒っていたことを、サラッと報告した。それに対してキレてしまった。「譲れないことのためには、わたしは発言させてもらいます。主張させてもらいます」と言い放ってしまった。まぁ、同席していた人たちは「あ、やっぱり、〇〇(わたし)が黙ってるわけないよね」という雰囲気だった。そうですよ、わたしは黙ってません。わたしが躊躇したり、忖度したら、わたしの存在意義はないと言ってもいいと思ってるから。

 

・・・だけど、正直、ちょっと疲れた。

 

歯に衣着せぬことは、非常に体力のいること。気力のいること。

 

そして、言い放った分、間違いなく、自分に返ってくるということ。

 

 

 

 

あ~~~ん、またやってしもうた。

 

 

 

 

でも、あれなのよ、こんな私ですけど、相棒ちゃんには、ちゃんと暑さを吹き飛ばす「冷麺弁当」を作ったのだよ。

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それとか、たまには手作りデザートを、と思って、レアチーズケーキなんて作ったりしたのだよ。

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衣着せられぬ歯、ならば、おいしいもので牙を抜く(笑)。

 

 

あ~~~~ん、なんだろ、ちょっとモヤモヤしております。

 

 

やっぱり、言い過ぎた、のだろうか・・・。

わたしのこころの休み処。

ほんとはゆうべ蛍に会いに行くはずだった場所へ、今日、早朝から出かけてきた。奈良の山奥、柳生というところ。

 

あいにくの雨だったけど、満開の菖蒲園へ行ってみた。

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雨のせいもあってか、人がほんとに少なくて、澄んだ冷たい空気を思いっきり吸って吐きながら、ゆっくり散策させてもらった。

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菖蒲だけじゃなくて、紫陽花も雨に映えてとてもきれい。

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実はいま、ちょっとしたご縁で、空き家になった古い民家をきれいにして、なにか楽しいことができないか、「おとなの部活動」みたいにワイワイと一緒に動くプロジェクトの立ち上げに、わたしも少しだけ参加させてもらってる。

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今日は、縁側の窓拭き、台所の片付けを担当した。写真中央の赤いポストに頭をゴツンとぶつけたりしながら、一生懸命働いた。汗だく、お腹ぺこぺこでお昼のお弁当を囲み、缶コーヒーを飲みながら周囲をちょっとだけ散策。

 

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サボテンかな、黄色いパワフルな花に元気をもらう。

 

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昨日、頑固一徹おかんを奈良散歩に連れ出して、ちょっと疲れたわたしのこころを休めてくれたひととき。

 

仕事をして、家を切り盛りして、ちょっと親のことも気にかけて、引き算をしていくと「わたしの休み時間」はそんなに長くはないのだけども、それでも、というか、それだからこそ「わたしのこころの休み処」はちゃんと確保しておきたい。

 

いろいろ模索中の、わたし。

ゆるやか母娘奈良散歩。

仕事の事情、頑固一徹おかん絡みの予定変更などなどがあって、少し前から楽しみにしていた土曜の夜のイベントに出かけるのを諦めた。無理したら行けたかもしれないけど、でも、その無理はボディブローみたいに後々じわじわきいてきそうな気がしたので、諦めた。

 

ただ諦めたのでは、なんだか悔しいな、と思ったので、1年以上ぶりに、おかんと二人で奈良にドライブに行ってきた。

 

朝、ゆっくりめに朝食を食べて、洗濯物をベランダにたくさん干して、模擬試験を受ける相棒ちゃんを駅まで送って、それから出かけた。

 

途中まではスイスイだったのだけど、目的地に近づくにつれて車がつながり始めて、いつもより随分時間がかかっての到着。

 

「どこに行きたい」というのは特になくて、ちょっと散歩して、おいしいお昼ご飯食べて、甘い物食べて、帰ってこよう、ぐらいの気楽さ。

 

でもね、歩き始めてすぐ、思った。

 

あぁ、おかんは、随分と歳をとったんだな、って。

 

歩く姿勢や、速度や、周りへの注意や、そういうの諸々すべてに対して、そう感じた。トイレの心配や、転ばないかの心配も、ほぼ「常時」必要になったし、なんだろうな、一緒に歩く間じゅう、アンテナを何本も高く張っている感じかな。でも、おかんがとてもうれしそうだったので、自分の疲れはどっかへ消えた。

 

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雑貨屋さんや、古本屋さんなど、おかんの好きな場所をいくつかハシゴしたあと、行きたかったカフェが「6組待ちで1時間かかります」の状況だったので、ドキドキしながら新しいお店を開拓した。

 

 

結果、とてもおいしい和食屋さんに出会うことができた。2階の和室でゆっくり頂くこともできて、ふたりとも大満足。おかんはご機嫌さんで、ビールまで飲んだ(笑)。

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その後は、相棒ちゃんへのいつものお土産、オーガニック素材のドーナツを買って、奈良漬け屋さんでサービス品の「刻み奈良漬け」を買って、大好きなあんみつ屋さんへ。

 

いつもながら、丁寧な接客と、やさしい甘みのあんみつをいただいて、幸せに包まれた。

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おかんが自分のサクランボをわたしのお皿に載せてくれたので、「国産のさくらんぼやで?」と言ったのだけど、「わたしよりあんたのほうがサクランボ好きやろ?」と。おかん81歳、娘52歳のあいだで交わす、かわいい会話に、自分でクスっと笑えた。

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ひとり散歩のときなら、まだここから、もうひと歩きするのだけど、おかんの疲れを考えて帰路につく。

 

帰りは、来るとき以上に道が混んでいて、おかんは助手席でしっかり「お昼寝」できたようだった。

 

帰宅してから、シャワーを浴びるついでに念入りお風呂掃除をして、台所の床をゴシゴシ拭き掃除して、わたしもちょっとだけ遅めの「お昼寝」をして、夕飯は、模擬試験に疲れて爆睡している相棒ちゃんをほっといて、おかんとふたりで「おうちバイキング」をした。

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昨日作っておいたおかずをメインに、「お好きなおかずを、お好きなだけどうぞ」方式でふたりで食べた。おかんは、オリオンビール1缶追加(笑)。わたしはいつもどおり、ノンアルビールでご満悦。

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明日は、おかんを相棒ちゃんに任せて出かけるつもり。

 

おかんの「齢」を実感した一日だったけど、それはどこかで必要なことだったんだと思う。少しずつ、いろんなことが変化していく。そのことを、受け止めながら、つきあっていくのだということに、ゆるやかに気付かせてもらった奈良散歩に、感謝したい。

昨日、6・9の日だったわ。

昨日は、仕事のことだけじゃなく、頑固一徹おかんともちょっと困ったことがあって、カレンダーは見たのに、すっかり忘れてしまってた。

 

・・・・・けど、

 

一日遅れてもいいやん。

 

昨日は、6.9(Rock)の日だったわ。

 

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わたし、洋楽をぜんぜん聴かないわけではないのだが、やっぱり歌詞の意味がその場でわかるほうがノれる。もちろん、意味なんかわからなくても、自然にからだが動くこともあるけど、でも、やっぱり、意味がわかるほうがしあわせ。母語って、そういうものなのかもな、と思う。

 

で、ハナシを戻して「そうか~、6・9の日だったかぁ」と思ったときにパッと頭に浮かんだ曲を載せようという企画を、今日のわたしに投げてみた。

 

浮かんできたのは、この曲。


www.youtube.com

 

「原子力はもういらねぇ!」と言うためには、原子力でつくった電気を使っちゃいけない。シンプルに考えると、そういうこと。だけど、うちには冷蔵庫があって、洗濯機があって、オーブンレンジもあって、テレビも、レコードプレーヤーも、アイロンも、パソコンも、なんでもかんでも、ある。原子力でつくられた電気を「モリモリ」使っている。そうなんだよ、どっぷり浸かっているのだよ。それを全部やめることは、やっぱりできない。あ、できるひともいるだろう。自給自足の暮らしをしてるひとは、ちゃんと存在してるのだもの。だけど、わたしには、そんな甲斐性は、ない。

 

だけど、ちょっとだけ、一日のどこか、暮らしのなかのどこかで、行動することはできるはずだと思ってる。「ミニマムな暮らし」は、スタイルとしてただカッコいいだけじゃなく、「なくなったら困るでしょ。だから作るんですよ」という流れに、自分の暮らしのなかから抗っていくことなのかもしれない、と思う。

 

何ができるか、どこまでできるか、そんなに大風呂敷を広げることはできないけど、でも、少なくとも、考えることはできる。そして、まとまらないけど、ぐちゃぐちゃだけど、自信もそんなにはないけど、でも、こうやって、発信することはできる。

 

わたしのなかのRockとは、そんなイメージでもある。

 

お行儀よく、優等生にまとまってなくても、パーフェクトじゃなくても、思ってることを表現してみること。

 

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ということで、ひとつ、勢いづいて書いておきたい。

 

「原子力はもういらねぇ!!」

 

・・・・・じゃあ、原発で成り立ってる街や、ひとは、どうしたらいいんですか?その人たちのこと、考えてるんですか? そもそも原発やめて電気は足りますか?

 

「こんな状況のなかで、オリンピック・パラリンピックなんてやっちゃいけない」

 

・・・・・いままで努力し続けてきたアスリートたちの夢を奪うんですか?

 

何というのか、はぐらかされるような、雲に巻かれるような、そんな答えにひるんでしまいそうになる。「当事者のことを考えてみてください」と、もっともらしい論調でこられると、「無責任なこと、言っちゃってるのかな」とビビりそうになる。でも、やっぱり、納得いかない。賛同できない。このまま流されたくない。

 

 

原子力は、もういらねぇ!!

オリ・パラも、もういらねぇ!!

 

引き返すことは、卑怯なことではないと思う。

思いとどまることでこぼれ落ちるものよりも、突き進むことによって失うもののほうが、きっと大きい。きっと深刻。

 

わたしは、そう思う。