nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

読んでくださるみなさまへ。

おはようございます。

このブログを読んでくださるみなさまに、お伝えしたいことがあってパソコンに向かいました。

 

結論からお話しすると、このブログをお休みさせていただこうと思っています。どなたにも、このブログの世界と、実際に暮らしている世界があって、そのふたつを、いい意味で使い分けておられる書き手のみなさんがおられることも知っています。でも、わたしのスタンスは、自分が実際に暮らしている世界のなかでのこと、自分が感じていること、もどかしく思っていること、うれしかったこと、悲しかったこと、元気がでたこと、などを書くというものです。

 

ですから、自分の実際の暮らしのなかでの出来事や自分自身のありようと、まったく無縁のところで、そこと切り離した気持ちで書くことができません。

 

人とのつながり方や、向き合い方について、とても大きな出来事がありました。静かに考え直したいと思っています。いま、それをしないと、だめだと思っています。なにも説明せず黙って更新しないとか、ブログそのものを閉じてしまうとか、あるいは、ブログはそのまま続けていくとか、選択肢はいろいろあるかもしれないのですが、いまのわたしは、この文章をもって、一旦更新をお休みしようと思います。時間をかけて、自分のことをいろいろ考え直したうえで、再開するのかどうかを決めようと思います。

 

出会わせていただいた時期に差はあっても、読んでくだっている方、どなたも、とても大切なひとたちばかりだと思っています。そのことには、心から感謝したいと思っています。コメントをくださるみなさんとは、年齢の差や、性別や、いろんな違いを越えて、まるで実際の世界での親しい友だちのようにやりとりをしてくださって、その言葉に助けてもらったり、元気をいただいたり、刺激をうけたり、いろんなことがたくさんありました。本当にありがとうございます。

 

それらひとつひとつについて、実際の暮らしのなかでの自分のありようとつなげて考えるとき、いま、ここで、いままでの「nonchi」あるいは「のんち」のトーンで文章を書き続けることは、やっぱり不誠実だと感じるので、早朝から読んでくださる方にはとくに、朝から驚かせてしまうとは思うのですが、ちゃんとお伝えしたほうがいいと思うので、このように一旦のごあいさつをする次第です。

 

連休明け、お仕事や、いろんなことが大変ななか、びっくりさせてしまって、本当にごめんなさい。蒸し暑かったり、夜中は冷えたりします。体調、どうぞ気を付けてくださいね。

 

読んでくださるみなさまへ、

のんちより。