nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

ラブレターが枕元に、あったヨ。

みなさま、こんにちは。
朝から、雪がちらほら、ちらほら・・・
でも、積もりませんわ。
なんて、残念そうに言うと、雪国のみなさんには怒られちゃうかもしれませんね。雪かきとか、毎日の仕事だと、風情だとかなんだとかじゃなく、生きることと直結するんだもんね。


わたくし、朝から仕事場の自分のデスクにいますが、自分の仕事の片付けなので、仕事であって、仕事にあらず。on-offをちゃんとつけて、思いっきりやって思いっきり抜く。


それで、ですね。
タイトルを見て、「おぉ~~、nonchi にラブレターかい」って、ちょっとワクワクしてくださった皆様がた、ある意味期待通り、ある意味期待外れ(笑)。


ラブレターの送り主は、
うちのむすめちゃんだわよ♡♡


昨日、約束してたより大幅に遅く帰りまして、「外食しようぜ」って勇んで近くのショッピングモールへ行ったところ、冬物70%OFFを大々的にやってるお店が目白押し…。娘に「かわいいコートがほしい」と言われてて、ほったらかしてたので、このチャンスに、と一緒に物色しました。


で、コートは、いいやつ、あった。70%OFFで買えた♡♡


が、夕飯を見込んでいたレストラン街で「ラストオーダーのお時間を過ぎました」って言われちゃって、ふたりとも「ち~~~ん」。


そこから、一気にライフがどんどん減っていき‥‥結局、「〇〇が作るわ」ってことになりまして、夜な夜な、娘の手料理をいただくこととなりました。


それがさ、やたらと手際よろしいねん。
「おかあさんは、韓国ドラマ観とき」と言われて、ホットカーペットのスイッチをOnにしてくれて、毛布を提供されて、娘はエプロンしてキッチンへ。


「とんとんとんとん・・・・・」って、あのまな板に包丁があたる音ね。ひとがやってくれると、なんと心地よい音か。


そして、出てきたのは、
前々回のブログで、母がつくるつもりだった「グラタン」(笑)。
それと、お野菜たっぷりのスープでござる。


「お野菜とスープのバランスが悪い」と納得いかなそうにしてたけど、なんのなんの、めっちゃおいしかったです。グラタンのチーズの焦げ具合も、たまらんっっ。


それをふたりで、ハフハフ言いながらいただいて、そのあと、むすめが、うれしそうに言いました。


むすめ「おかあさん、〇〇、黙っとかれへんから先出しするわ。おかあさんに、ラブレター書いて、枕元にあるねん」


わたし「え~~~、まじで?ちょっと、うれしいやんっっ」


むすめ「どうする?いま読みたい?」


わたし「読んでいいんなら、読みたい」


むすめ「わ~、めっちゃはずかしいけど、でもいいわ」


こんなやりとりのあと、背中を向けてカーペットでごろんとしている娘を見ながらラブレターを読ませてもらいました。



これ、本文全部は掲載できませんのですが、
「ありがとう」っていうことばが、何回も何回も出てくるの。そして、「疲れて帰ってきたおかあさんに、なにもしてあげれんくて、ごめんな」って書いてあった。よく言うよ、まったく。それは、そのままあなたに返したい。何にもできてないのは、わたしのほうです。それと、彼女の父親について、わたしがちょっと前に、真夜中の女子トークで、彼女に初めて話したのだけど、そのことにも触れていた。「いつか、聞きたいと思ってた。おかあさんにとっては、いい人じゃなかったとわかってたけど、でも、自分もちゃんと聞いておきたかったから、話してくれて、ありがとう」と。




ちょっと、ことばがなかったですね。ありがたいやら、申し訳ないやら、うれしいやら、切ないやら。でも、泣くより、ここは、元気に笑おうと思いました、っていうより、笑えた。泣かなかったよ。



そして、最後が、もぉ、笑えて、笑えて・・・。


これから〇〇が思春期、
お母さんが更年期で大変(?)なことが
あるかもしれんけど、
よろしくね!!!!

〇〇の大好きな世界で一番(こわい)のお母さん♡


って書いてありました。


15歳で、これからが思春期なんや。
もぉ、とっくに、そこを通り過ぎて、よくもわるくもおとなになってる友だちたくさんいるやろうに、あなたは、これから、なんだね。

そして、おかあさんは更年期。わかってるじゃん(笑)。

そして、そして、

世界で一番(こわい)のお母さん♡


これが、一番笑えました。


最後に、便箋の挿絵を活用して、
カルガモの親子みたいに、
「マミー(わたし、ね)」と、「ミー(me つまり、むすめ、です)」だってさ。
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なんか、ええヤツでしょう?


そのあと、ちょっと喋って、「もう遅いでぇ」と言いながら、ふたりで布団に入りました。ちょっと、照れ臭くて、十分なお礼を言えなかったので、ラブレターの返事を書いて、なんか、サプライズ、しないと。しないと、っていうか、したいです。


大型ミッション3連打の、第3コーナーを回ったぐらいのゆうべ、これ以上の「チャージ」はなかったです。


もしかして、そのタイミングまで、考えていたんとちゃうやろか。


そうだとすると、


なんとまぁ、これ、もはや、わたしの守護神。


足を向けては眠れまい。


ちなみに、むすめは、クラスメートから、このコに似てると言われてる(笑)。
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少年じゃなくて、緑色の恐竜ちゃん、アーロです。


動画はYoutubeからお借りしています。