nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

うちの女子2人、共通のお楽しみ

こんにちは。

すっきりしないお天気の昼下がり。

仕事の手帳で午後の予定をチェックしながら、

う~~~ん、午後もキツイな、と。

 

楽しいこと考えましょうよ。

そう、そこ、大事。

 

うちの女子(娘とわたし)。

先にハマッたのはわたし、なんですけど、

我が家はドラマもバラエティも韓国モノ。音楽もK-POP

日本の放送局の番組で、ぜったい流れてるのは

朝の「めざまし」と、ケーブルテレビで見る「コナン」。

・・・それぐらいです。いま気付いたが少なっっ。

ほかは、ほとんど「韓国モノ」でございます。

 

韓国ドラマは、好き嫌い、はっきり分かれると思います。

 

パターン①

➡財閥の坊ぼんと、かわいそうな境遇の女子による

 シンデレラストーリー

(高い頻度で「記憶喪失」とか「赤ちゃん取り違え」

 などがからみます)

パターン②

➡子どもと一緒に観るのはどうよ、と思うほどの愛憎劇

パターン③

➡目が終始「♡型」となり、かっこよすぎるセリフに

 いちいち「ちょっと、奥さ~ん、いまの聞いた?!」

 と言いたくなるラブストーリー

パターン④

➡闘うひとが勝利する。

 いまどきの「ザ・韓国」な社会派ドラマ

 

・・・・・ほかにも、いろいろありますが。

 

うちの女子2人は、①~④すべてにハマれます。

そして、わりと、好みが似てる(親子だから?)

 

私「きゃー、いまの、聞いた?聞いた?」

娘「あかん、あんなん言われたら、まじ、死ぬ」

 (これ、男子からの告白シーン、ね)

 

あと、ちょっとH気味なシーンですと、

お互いに、黙って、にやける。

わたしとしては、一応親の立場として、

教育的観点から、どんな顔していいかわからず、

意味もなくキッチンに立ってしまうことも(笑)。

 

感動シーンの場合、わたしがすぐ泣くので

娘はこっちをジロっとみて、

「おかあさぁぁん、また泣いてんのかいな」

「ほんま、すぐ泣くなぁ」と呆れ顔。

 

とにかく、次々と、女子2人を虜にする世界が

展開されておりまする。

 

 

音楽も、っていうか、「アイドル」とくくるべきか、

ここしばらくのK-POPの勢い、

ほんと、ワールドワイドじゃございませんか。

うちは娘がBTS防弾少年団)、わたしがSHINee

たまにユーミンとか、ほかにも流れますが、

基本、お掃除のとき、ご飯作ってるとき、

お風呂上りのリラックスタイム・・・・・

つまり、ほぼいつでも、BTSSHINeeが流れます。

 

娘の部屋では、BTSのポスターから

ジミンちゃんがこっちにスマイルをおくってくれ、

リビングの一角のSHINeeコーナーから、

メンバー5人が私だけを見てくれるっっっ(笑)。

 

ドラマのことも、K-POPも、

2人で盛り上がり始めると、止まりません。

気付けば、我が家の家計を圧迫する、

エンゲル係数ならぬ、韓国エンタメ係数!!!

2人家族で2人一緒に盛り上がるため、

誰も止めてくれる人がおりません。

ここ半年の総額、ちょっとコワくて計算できへん。

 

いやぁ、がんばって働かなあきませんわっっ。

しんどいとか、言うてる場合じゃございません。

 

・・・そう思えば、ちょっと、気持ちも上がる。

働かせてもらえることに感謝して、

大好きなものがあることに感謝して、

がんばらな、あきませんね。

そのほうが、幸せですよね、と思います。

 

さぁ、おかあさんはがんばるよぉ!!

 

おつきあい、ありがとうございました♡