nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

わたしの自慢の部下さん。

みなさま、こんばんは。

どんなにおっきなミッションを抱えていても、月例の会議はフツ~にある。しかも、フツ~に、いつもどおりの重たさで(笑)。疲れますわ。ほんま。

 

なので、まだ、これから、自分の「一仕事」やります。

 

 

その前に、気分を立て直したい。

 

 

じゃあ、何を書く?

 

 

最近思うのは、「娘のことばっかり書きすぎてませんか?」

 

 

某読者さんが「子離れできるか心配だ」とおっっしゃった(笑)。

 

 

それがホントになったら困るからねぇ。

 

 

そして、いま書きたいのは、そういうかんじのことじゃない。

 

 

うん。そう。これが一番書きたいの、いま。

 

 

わたしの部下さんの自慢

 

 

させてくださいっっ。

 

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あんまりリアルに書けないから、ちょこちょこっとアレンジはしますが、彼女の魅力が削がれないように、努めます。

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わたしより、ひとまわり近く若い。おつきあいは5年以上10年未満。組織図でわたしの「すぐ下」になって5年未満。子どもは未就学児が1人。

 

 

家庭環境は、わたしより、もしかすると「苦労人」かも。でも、いつも「ど~んとこい」なひと。自分でも「あたし、強いんです」って言うてます。なんでも、多くを語らず、やってのけてしまう。「なんだかんだ言うても、やるしかないでしょ?」って。だから、「〇〇さんは冷たい。ひとの気持ちがわからない」とか言われてしまうことがある。そう言われてることを、たぶん知ってるけど、でも、やっぱり今日も毅然としている。そんなひとです。

 

 

立場的には、わたしが「上」なんですけど、今日、午前中からお昼すぎまで、一緒に大型ミッションへの準備をしていて思った。

 

 

「あぁ、わたし、このひとに守られてますやん」って。

 

 

彼女は、わたしのことを「頼りにしてる」と言うけど、いやぁ、それ、逆よ。まったくの逆。わたしが貴女に守られてんのよ、支えられてんのよ。

 

 

「わたしのせいで、ミッションがうまいこといかんかったらどうしよう、って思ったら、なんか、夜寝ててもガバッと目が覚めるねん」ってわたしが話したら、

 

 

「なんでそんなこと思うんですか? ぜったいココ(わたしたちの組織)、よくなってますって。がんばってますって。わたし、そこ、ぜんぜん不安ないですよ。ちょっとぐらいうまいこといかんでも、大丈夫ですって。わたし、今日、〇〇さん(わたしのことね)の手助けできたっていう実感あって、すごいうれしいです。ちょっとでも〇〇さんの荷物、持てたかなぁって思ったら、なんか、気分いいですわ」

 

 

って言うんですよ。そして、豪快に笑ってはりました。

 

 

ちょっとちょっと~~、わたし、恵まれてます。仕事、しんどいです。正直、大型ミッションが終わったら、へたりこんでしまいそう(笑)。だけど、なんか、ある意味、たのしい。うれしい。

 

 

「あ~、わたしの次、このひとに任せられる」って、あらためて、確信しました。なんかねぇ、「やれそう」って思わせてくれる。「なんとかなるよ」って背中を押してくれる。きっと、いっぱいしんどいことを乗り越えてきたひと。だから言える、そのひとこと。若いのに、すごいよなぁって、尊敬する。

 

 

わたし、いまの立場になんで立っているのか。身の丈に合わなくて、胃が痛くなったこともあります。胃カメラ飲んだら、りっぱに潰瘍ができていたこともありました(笑)。でも、そんなわたしでも、こうしてやらせてもらってるのは、こういう「自慢の部下さん」がいてくれるからなの。そうなの、そうなの。

 

 

今日の仕事の別れ際、ご本人さんにも言いましたよ。

 

 

「あんた、ほんま、すごいなぁ。わたしはあなたを尊敬してますわ。ついて行くで~~!!」

 

 

そしたら、やっぱり、また豪快に、「それ、逆ですから(笑)」と、笑い飛ばされた。

 

 

一緒に笑っといたけど、ほんとうは、なかなかに、泣きそうでしたよ。

 

 

だって、ほんま、ありがたいもんね。

 

 

実は、もうすでに、逆転してるんよ。

 

 

わたしは、あなたについて行ってるのよ。前を歩いてるふうに見えて、実は、背中を押してもらって、あなたに誘導されてる気がしてなりません。

 

 

なかなか、誰でもが、そんな部下さんに恵まれるわけじゃない。

 

 

わたし、なかなか、幸せじゃないでしょうか。

 

 

特大ミッション、近づくほどに、ほんと、動悸がしそうなんですけど、でも、ひとりじゃない。ひとりで仕事してるようだけど、ひとりじゃないです。

 

 

だから、もう一仕事、がんばれちゃう気がします。

 

 

もうちょっとだけ、がんばって、それから、帰るよ。

 

 

おうちに帰ったら、「親バカ」なおかんに変身できるという特技を、わたしは持っているから・・・・♡

 

追伸

わたしのブログのささやかなこだわりは、「できるだけお写真載せたい」ってことなんですけど、ここ3連チャンで、お写真なし、です。自分がいちばんさみしい(笑)。もうちょっと待っといてぇ。またいろいろ写真ものっけて、たのしくお届けできる日もあると思いますっっ。