のんちのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

みんなどこかでつながっている。

今朝、おかんとお弁当と新聞の物々交換の待ち合わせをしたとき、おかんのきょうだいの一番上の姉さんの近況を聞いた。認知症が急に進んでいるんだと。


その時期が、わたしが「おっちゃんの居場所」を思い立ったタイミングと重なっていたことに、一瞬、静かに驚いて、そして何となく、すごくストンと納得がいった。


わたし、おばちゃんから託された気がする。


両親のこと、きょうだいのことをいつも気にかけてきたおばちゃん。末っ子の長男の「おっちゃん」のことを、きっとずっと悔やんで詫びていた気がする。


でも、それはもう心配せんでもええよ、と伝えたい。


そんなことを思いながら、夕飯の炊き込みご飯をおっちゃんによそいました。御供えのご飯の器は好きじゃないので、かわいいエッグスタンドに盛り付けています(笑)。


偶然起きているように思うことも、みんなどこかでつながっている。きっと、そう。