のんちのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

ここまで暮らしから乖離していいのか?

おはようございます。

 

もうね、耳を疑いますよ。

学校を一斉に休校ってねぇ。ゆうべ気分良く美容室から出てきたら、現場のリーダーからLINEで「休校要請」を知りました。電話の向こうの彼女と、もう、呆れて、腹立たしくて、ふたりで大笑いしました。

 

あのね、それ、あんまりです。

もちろん医療従事者として、考えるところはありますよ。だけどもね、その、休んで家に居る子どもたち、どうすんの?誰が面倒みてあげるの?保育園までは「共働きに配慮」して、小学校一年生からは無策ですか?自己責任ですか?

 

あのね、医療現場には、いっぱい「ママさんナース」が働いてんのよ。毎日子どもたちのこと、大事にしながら、ヘトヘトになって、スーパーのお惣菜を買ったり、掃除機は週末だけ、とか、いろんなことでやりくりしながら、それでもみんながんばってんのよ。そういうママさんたちを、どう考えてんの?そういうママさんによって支えられてる医療現場をどう考えてんの?

 

もうね、ここまで暮らしから政治が乖離していいのか。もう、信じられん。

 

おそらく今日のわたしのメインテーマは、「週明けからの子どもたちをどうするか」です。途方に暮れます。だけども諦めませんよ。

 

それがリーダーの仕事ちゃうの?

 

ほんま、ええ加減にしなあかんわ。

 

こんなときでも、ちゃんとおいしいもん食べて、ガッツで行きます。

 

おなじ怒りを覚えるみなさま、今日をがんばろう。

そして、もうええ加減、この政治は、終らせたい。

 

 

追記

もちろん、みんな、いろんな考えがあると思います。

だから、わたしの考えを、怒りを押し付けようとは思わない。

だけど、やっぱり、怒りはことばにしたい思う。しようと思う。

自分を鼓舞するためにも、敢えて、こころのままに、文字にさせていただきました。

あしからず。