のんちのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

「環境を居心地よくする才能」。

 こんにちは。

 

今朝はめっちゃ冷えましたけど、朝焼けはきれいでした。

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ゆうべ、ヘビーな会議が遅くまであって、「圧力鍋でカレー作ろ」って思って帰ってる途中、相棒ちゃんから珍しく電話が。

 

相棒ちゃん:「おかあさん、今日、お鍋がいいなって思って。材料買いに行くなら〇〇も一緒に行こうかなと思うけど」

 

わたし:「あ~、カレーのモードやったけど、お鍋でもいいよ。買い物はおかあさんが済ませて帰るから、家で待っててくれていいよ」

 

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帰り道でスーパーに寄って、「お鍋バージョン」での買い出しをして帰宅したら、玄関まで相棒ちゃんが迎えに出てくれまして。食材がいっぱい入ったエコバッグをさっと受け取ってくれました。これ、すごくうれしい。仕事がキツかった日は、最後の最後、このエコバッグがこたえるんだわぁ。ほんの数メートルのことだけど、誰かが持ってくれると、めっちゃうれしいのです。

 

普段はわたしがほぼほぼ夕飯担当なのだけど、ゆうべは相棒ちゃんが率先して準備してくれました。「〇〇が大根切るから、おかあさんはほかのことやって」みたいなかんじ(笑)。わたしは「はい」「はい」「わかりました」と素直に言うことをきいてお手伝い。みるみるうちに、下ごしらえは進んで・・・

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おいしいお鍋にありつきました。

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テレビを観ながら、笑いながら、しゃべりながらの夕飯。ぐったりして帰ったはずなのに、なんとなく、いつの間にか元気になっている自分に気がつきました。

 

ちょうど友だちとのメールで、保育園時代の相棒ちゃんの話になり、「行きたくない」って言ったことが1回もない、というエピソードを書いて送ると、「〇〇ちゃんは、環境を居心地よくする才能があるのかもね。それってすごいよね。羨ましい」との返信。

 

ほんとだなぁ、まことにそのとーり、と思いました。

 

その才能、どこで開発されたのだろう。

 

思えば、わたしには、極端にそれがない気がするのですよ。

 

こう見えて(どう見えて?)、めっちゃうじうじしてるし、くよくよするし、考え込むし、思い込むし、ないものねだりするし、つまり「環境に負ける」タイプ(笑)。

 

そういうおかあさんと暮らしていくなかで、相棒ちゃんは、ちょっとずつ、自力でいろんなことを考えて、身につけていったんだろうなぁ。それ、すごいと思います。

 

やるじゃん、相棒ちゃん。

 

きっとその才能は、相棒ちゃんをしあわせにしてくれる。

 

その才能に便乗して、わたしもしあわせになっていってる気がする。

 

頼もしいったらありゃしない。

 

大船にのった気分で、毎日暮らしていこうかなぁ~~~と、そんなことを思ったりしました。

 

 

 

子どもって、偉大。

 

素直に降参いたします、はい。