nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

ベリー色の土曜日。

おはようございます。

 

本日、どしゃぶりのなか始まった日曜日。

珈琲を淹れるまえに、書きかけのブログをアップするところから始めよう。

 

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このところ、1週間のなかで一番好きな曜日は土曜日です。

 

「自分メンテ」の師匠のところで1時間。昨日はその前に、地元の農家さんが「朝採れ」の野菜を直売してくれる「朝市」で、エコバッグがパンパンになるぐらいの買い出しのチャンスに恵まれて、「メンテ」後の帰り道で、いつものコロッケとわらび餅を買い足しておかんの家に寄り、コロッケやら、「冷蔵庫の整理」(要するに、残りモンをいただく)やら、きゅうりの糠漬けやらでお昼ごはんをよばれて、家路に。

 

帰宅後のメインイベントは「ヤマモモのシロップ」と「紫蘇ジュースの素」を作ること。

 

ヤマモモのシロップは、きれいに洗ったヤマモモを、ペーパータオルでしっかり拭いて、ヤマモモと同量の氷砂糖を交互に瓶に詰めて、最後にリンゴ酢を入れておしまい。

 

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大変なのは「紫蘇ジュースの素」。

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まず紫蘇の葉っぱを枝からちぎって、丁寧に水洗い。

沸騰したお湯に紫蘇の葉っぱを投入してしばらく煮出します。

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葉っぱは不思議に「青じそ」の色に変わるのだけど、煮汁はどんどんピンク色からベリー色に。で、葉っぱをざるに上げてギュッと絞ったら、煮汁にお砂糖を入れて溶かし、粗熱をとったら最後にリンゴ酢を混ぜて、甘酸っぱい「紫蘇ジュースの素」の完成。すぐに飲み始めることができます。

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ちょうど夕方に届いた、大事なともだちからのお手紙を、ワクワクするような、ベリー色のしゅわしゅわ紫蘇サイダーを飲みながら、うれしく、しあわせな気持ちで読みました。

 

静かなダイニングテーブルで、いい時間が流れるのに身をまかせて、しばしうっとり、ぼんやり。

 

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そうこうしているうちに、バイトから相棒ちゃんが帰ってきて・・・。

 

「おかあさ~~ん、今日の晩ごはんは、がっつりいただきたい!!」だって(笑)。

 

このところ、ダイエット宣言して、お弁当のごはんも、朝のパンも、やたらと抑えてたから、「あんた、からだはつくるべきときにちゃんとつくっとかないとあかんから、やりすぎはあかんよ」と釘をさしておいたけど、よしよし、その調子、がんばった後には、ちゃんと栄養とらなきゃね。

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汁なし担々麺と、山盛り野菜サラダ。

担々麺の上にかけたスパイスがめっちゃ辛くて、「しびれるぅ~~」とか言いながら、食べました。

 

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えっとね、ベリーといえばね、一番に浮かぶ曲がありまして。

 

わたしは高校生のとき、REBECCAというバンドが大好きでした。とくに、ボーカルのNOKKOが大好きで、高校3年生のときの文化祭に友だちとバンドを組んで、この曲を歌いました。男女ミックスで組んだバンドで、それぞれが歌いたい曲を、ボーカルと楽器を交代しながら、のスタイルで、わたしはREBECCAの曲を2曲歌わせてもらったのだった。

 

何だろうなぁ、高校生活に、あんまりいっぱいたのしいことはなかったけど、文化祭のミニライブの会場になった視聴覚室が超満員になって、ダサい制服に、ダサい上履き(「便所スリッパ」と呼ばれてたっけな)の観客のみんなと、まさに文字通り、「弾けた」ことは、いまでもちょっとニヤける想い出。

 

2015年、20年ぶりのREBECCA再結成ライブが開かれたとき、NOKKOが最初に歌ったのも、この曲。

 

紫蘇ソーダのベリー色に誘われて、久しぶりに聴いてみたくなりました。

 

「Raspberry Dream」。

 


レベッカ REBECCA / Raspberry Dream

 

(動画はYouTubeから拝借しました。これは再結成後のNOKKO。全盛期の彼女より、いろんなことがあって、またステージに戻ってきた、ちょっとふっくらした彼女が好き。・・・っていっても、のんちに比べたら、スレンダーすぎるけどね☺)

 

さ、珈琲淹れて、トースト焼いて、相棒ちゃんはまだ夢の中なので、ひとりゆっくりいただくとします。

 

では、お互い、いい一日になりますように。