nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

トントンと、鳥の声、そして拡散のお願い。

こんにちは。

 

お昼休み、お弁当を食べたあと、コーヒーを飲みながらブログを書くのが、こころのためにとてもよいなぁと思ってます。

 

これも、読んでくださるみなさんがいてくれるからなんだなぁ。

 

ほんとに、ありがとう。(礼儀としては、「ございます」なんでしょうけど、なんとなく、こころの近しさを伝えたくて、「ありがとう」にしました)

 

*********

 

早起きが得意なほうではないのだけれど、朝起きて、雨戸を開けて、出かけるまでは網戸にして、ひんやりだけど新しい空気を入れます。

 

まな板は能勢の「道の駅」で買ったヒノキ。このまな板を使って、大事な大事なお気に入りの包丁で野菜を切る音が大好きです。最近は、その包丁トントンの音と一緒に、窓の外から、庭のハナミズキにとまった鳥の声が元気に聴こえてきます。

 

わたしの夢は「台所に立ちながら、緑が見えること」でした。独身のときから数えたら、ほんとにスゴい回数の引っ越ししてきたけど、今回のリフォームでようやくその夢を実現できました。光の加減で写真ではよく見えませんが、カーテンの向こうに、庭のハナミズキが揺れるのが見える、絶好のロケーションです。

 

f:id:nonchi1010:20200421123927j:plain

 

ニュースを見ないわけにはいかないので、最後のほうにチョコチョコっとだけ見ますけど、朝ごはんとお弁当を作るときにはテレビはつけません。好きな音楽を目の前のスピーカーから流しています。

 

作り置きおかずに、朝、一品か二品作り足してお弁当箱に詰める、そのメニューを考えるのが好きです。全体の彩りとか、栄養のバランスとか、食べたときの満足感とかをイメージしながら、包丁をトントンと。

 

今日のおかずは、ゆうべの白身魚のフライと、作り置きの切り干し大根の煮物に、「大豆ミート」とセロリの葉っぱを焼肉のたれで甘辛く炒めたのを入れました。

f:id:nonchi1010:20200421155733j:plain

 

 

朝ごはんには、「蒸し鶏」を割いてセロリと一緒に。カリカリっと焼いたぶどうパンにバターを塗ったのもおいしいです。

f:id:nonchi1010:20200421155748j:plain

f:id:nonchi1010:20200421124057j:plain
f:id:nonchi1010:20200421124111j:plain

 

ゆうべから相棒が頑固一徹おかんの家にお泊りに行ってるのと、ミドリちゃんは時差出勤で朝がゆっくりなので、朝ごはんはひとりでした。みんなを起こして、コーヒー淹れて、バターやジャムを順番に塗りながらの朝も大好きだけど、ひとりでゆっくりぼーっと食べるのもイイもんです。これから始まる一日のことを想像すると、ドキドキもするのだけど、でもね、朝はやっぱり心地よい。

 

さぁ、夕方は、頑固一徹おかんのところへ相棒を迎えに行きがてら、夕飯をご馳走になってくる予定。相棒から朝、LINEがきて、「おかあさん、おばあちゃんがノリノリですごい」とさ(笑)。短い、若い一行に、「祖母と孫娘のやさしさに包まれたひととき」が垣間見え、ちょっとうれしかったです。きっと頑固一徹さんも、娘のわたしに見せない姿を孫娘には見せてることでしょうし、その逆もまた、ね。

 

いろんなひとのやさしさに包まれて、思いやりに支えられて、今日もわたしは暮らしています。そして、そのことを、こうして伝えたくなる場所があるって、素敵なことだなぁと、あらためて思う次第でありますっっ☺☺☺☺

 

みなみなさま、ほんとにありがとう。

 

***********

 

ここまで書いて、さぁアップしようと思ったところ、いつも読むたびにハッとさせられるkeisukeさんのブログの新着記事が飛び込んできました。

 

keisuke42001.hatenablog.com

 

ミラノ近郊の、ベルガモという世界遺産の街を医療崩壊から救うために、現地の作曲家が曲をつくって病院に寄付したというのです。

 

「Rinascero(復活=私は蘇る)」というこの曲のYouTube動画を再生することで、広告や著作権などの全収入がベルガモの医療崩壊を救うための寄付金になるそうです。(文章は、keisukeさんのブログに掲載された、ご友人からの依頼文を一部引用させていただきました)

 


Roby Facchinetti - Rinascerò, Rinascerai

 

曲が素晴らしい、景色がすばらしい、登場する人びとの表情が美しい。

 

今日の仕事のなかで起きたいくつかのこと、そのなかで感じた無力感、それらを吹き飛ばしてくれて余りある、音楽のちから、人間のちからに圧倒されます。

 

ぜひとも、拡散の輪に加わっていただけたら、と思います。