nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

「今日でお弁当おしまい」。

こんにちは。

 

ゆうべは、順延していたハンバーグを作るべく、仕事から帰って、一息つくことをせず、早速に手を洗ってエプロンを着けて、台所に立ちました。

 

ひき肉を800g使って、頑固一徹おかんへのお裾分けと、ほかにもお届け先があり、それプラス我が家の夕飯と、お弁当のおかずってことで、大小のサイズでたっくさん作りました。

 

・・・でも、途中で、「すかたん」(関西弁で、「イケてない、どんくさい失敗」みたいな意味、です)やっちゃったわよぉ。

 

卵が、残り1個(爆)。

 

いやいや、前日に買い出しに行きましたやんか、ちゃんと買っとけ、のんち(笑)。この手の「すかたん」頻発です。でも、すでに特大ボウルの中には、ひき肉と玉ねぎとエリンギのみじん切りがハンバーグに変身できるのを待っている。なので、めんどくさいのこの上なかったけど、エプロンの上から上着を羽織って、一番近いスーパーへ、卵を買いに行ってきました。

 

気を取り直して、山盛りの「ハンバーグのタネ」をこねて、夕飯のハンバーグは、もうお腹がペコペコだったので、そのまま焼くだけに。

 

娘は「お弁当のも、このシンプルなままでいいかも」と言ってましたが、わたし的に、トマトたっぷりの「煮込みハンバーグ」が食べたかったので、夕食後、残りのタネを焼いて、トマトソースの中に投入。しばらく煮込んで、ちょっとトロッとしたところで完成。

なんか、気分がモヤモヤするとき、やっぱり、台所に立つと元気が出ます。いろんなこと、考えながら、だけどちゃんと目の前の食材に向き合って、「おいしくなるように」と手をかける。そのひとときが、とっても好きです。

 

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今朝起きてきたら、娘が言いました。

 

「おかあさん、今日で高校1年生のお弁当、おしまいやねん」。

 

え~~~? はやっっっ。もうおしまいですかぁ。

 

「たまたまやけど、今日のお弁当、いいかんじやで?」ということばといっしょに、すでに包み終わったお弁当を娘に。

 

「わぁ~~、めっちゃたのしみ。うれしい。ありがとう」。

 

いえいえ、わたしは、あなたがそうやってモリモリ食べて、メキメキ育っていくのを見てるのがたのしい。うれしい。しあわせ。

 

来年も、無理せず、たのしみながら、お弁当ライフ、続けていこうと思います。

 

もちろん、頑固一徹おかんにも、できるだけお届けして、女3世代が「いい距離感」でつながっていけるように。

 

 

みなさん、お昼ごはん、食べてますか?

ひとりでも、めんどくさがらずに、ちゃんと食べてくださいね。