nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

伝わらなくて、凹む。

こんにちは。

月に数回、わたしの責任で進行する会議があります。昨日の会議は、そのなかでも一番緊張するし、準備もするし、気も遣うし、そして落ち込むことが多い会議です。

 

う~~ん、一夜明けても、正直、ちょっぴり凹んでおりました。

「伝わっていてほしいな」「わかっていてほしいな」と思っていたこと、割とことごとく、伝わってなかったんだなぁ、これが。

 

ちょっと、諦めてしまいたくなるほどの、なかなかなショック度でした。あ、諦めませんけども(笑)。諦めませんけども、「あぁ~~、まだ、わたし、そこにいるのか」って思うぐらい、スタートラインの近くでウロチョロしてるかんじがして、ちょっとブルーではある。

 

そういうときにね、やっぱり音楽って、イイですね。いつも、「わたしのジュークボックスみたいだなぁ」と思いながら楽しみにさせてもらっている、ひつじさんのブログの今朝の特集が、エリック・クラプトンでした。彼の曲をたくさん知ってるわけじゃないのだけど、なんだか、不思議なのだけど、ちょっとしんどいなって思うとき、偶然に耳にすることが多かったりして、そして彼自身が、いろんな苦しさとか、かなしさをくぐりぬけて、いまや「幸せなおっちゃん」的オーラを放っているところも、ちょっと微笑ましく、好きだったりして、今日の気分には、すごくうれしかったです。

storyofthesugar.hatenablog.com

車を運転しながら、クラプトンを聴きながら、「まぁさ、いろんなことあるやん。それが人生やん」・・・とか、ちょっと思ってみたりもしながら到着。職場への坂道からはすこし外れたところの、前から気になっていた、きれいなお庭の花を愛でさせてもらいました。

 

白もまた、かわいいですよね。

そこでまた、ちょっと元気をもらいました。

 

仕事が始まると、昨日のことを引きずっている暇もなく、大忙し。やっとお昼のお弁当を開いて、自分で作ったお弁当だけど、それでもなんとなくうれしくて。

 

 

「まぁ、なんだかんだ言っても、今日もがんばってるよな、わたし」な~んて思いながら、また午後の仕事を始めます。

 

帰り道は、アン・サリーを聴こう。

来週の日曜日、京都でのライブに行けることになったのです。そう、そんなふうに、小さいしあわせも隠し持っているんだし(笑)。

 

大丈夫、大丈夫。

伝わらなくて、凹むときもあるけどね、

 

大丈夫、大丈夫。

そんなこともあるけど、たのしいこともあるもんね。

 

諦めず、しぶとく、ぼちぼちと。