nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

午前0時のミートソース。

こんばんは。

夕飯は、娘のリクエストもあって「お鍋」にしました。〆は「ほうとう」。こってりの味噌系のお鍋だったので、もちっとした「ほうとう」によく合いました。食後のテーブルで、英語の宿題をやりながら、なんとなく、心なしか、やさしいオーラを出してくれている娘が、頼もしく、愛おしく、ありがたかったです。

 

お鍋の後片付けをして、洗い物をしながらリビングで宿題をする娘の姿を見ていたら、例の友人と、娘の交流について、いろいろ想い出しました。我が家に登場した回数は、そんなに多くはなかったけど、いろんな想い出をくれたなぁと思いました。

 

そんなことを考えていたら、無性に台所に立ちたくなりまして。

 

午前0時から、野菜を刻んで、ミートソースを寸胴鍋いっぱいに作りました。

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部屋中にたちこめる、トマトの甘い匂い・・・。きっと換気扇をとおして、お外にも漂ってることでしょう。

 

友人も、夜中に料理を作るのが好きなひとでした。みんなが寝静まってから、やたらと手の込んだものを作るんだそうで、ときどきLINEで、びっくりするような時間に写真つきのメッセージを送ってきたもんです。

 

出来上がったミートソース。

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あったかくて、甘くて、懐かしい味がするよ。

 

ひとりで味見しながら、ちょっとホロッときて、でも、ほわっとした気持ちにもなって。この台所で、おいしいものを作って、みんなで食べることを、きっと友人も喜んでくれるだろうって、あらためて、そう思います。

 

さぁ、歯磨きして、寝るとしましょう。

 

明日の朝ごはんは、トーストの上に、ミートソースとチーズをのっけて、「ピザトースト」にしようね。

 

では、みなさん、おやすみなさい。

読んでくれてありがとう。やっぱり、ここに書くと、なんだか元気が湧いてきます。お会いしたことないけど、ほんとに、ほんとに、ありがとう、みなさん。

 

 追記

ミートソースを作り始める前に、自分の部屋にあがっていった娘が、できあがりを待ち構えていたかのように、降りてきました。

 

「めっちゃいい匂い」と言いながら、味見をして、「トントンっていう包丁の音が2階まで聴こえてたよ」と幸せそうに申しておりました。

 

うれしかったです。