nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

書いてる時点で、決めてるよね(笑)。

こんばんは。

今日は午後から、PTA活動で娘の学校へ行ってきました。

 

作業の最後に「来年度の委員長」の話題になりました。わたしの娘は只今1年生。来年度は、委員長前提の副委員長をやりますっていう話は、このブログでも書かせてもらったと思うのですが、経験豊富な現2年生の保護者さんが副委員長としてサポートしてくれるので、もうダイレクトに委員長になったらどうか、という提案を受けました。

 

わたしは、「それもそうやな」って、ほとんど迷いなく思ったのですが、そばにいた同じ学年のお母さんが、目で「あかん、あかん。請けたらあかん」って(笑)。ひとまず今日は結論を出さずに散会。そしたら、その「目でモノを言う」同級生のお母さんが、学校の正門にいくまで、正門のところでもしばらく立ち止まって、「〇〇さん、もうやる気でいるやろ? わたしは絶対反対。あなたはものすごい真面目やし、まっすぐやし、自分がやるのが一番スムーズやと思ってるでしょ?でも、仕事も責任ある立場で、母親もやって、その上PTAの委員長なんて、それ、無理やと思う。無理やのに、一生懸命やってしまうから、わたしは絶対反対。3年生になってからでいい。来年度はあかんよ」って、ものすごく熱心に説得してくれました。

 

なんかね、深い話をしたこと、ほとんどないのに、わたしのキャラクターを見抜いておられて、わたしのいいとこ、イケてないとこ、すごくわかってくれてて、びっくりしました。しかも、「だから、だめ」って心配して説得もしてくれて、ありがたかった。うれしかった。

 

・・・・・が、しかし(笑)。

 

ここに書いてる時点で、もう決めてるのかな、と思うのですけど、むしろ、そんな仲間がいてくれるなら、いっそ、楽しく、やっちゃおうかなって。

 

どうせ、副委員長だろうが、いちメンバーだろうが、やることはあんまり変わらない気がするんだ(笑)。

 

学校の帰り、娘と待ち合わせて、車で一緒に帰る道、娘にも相談してみたんです。そしたら、黙ってしばらく聞いていたけど、最終はこんなふうに言われました。

 

「〇〇は、おかあさんにママ友ができたことが一番うれしい。だから、やりたいようにやったらいいよ。どうせやるんやろ?」

 

は~~い、多分、そうね。

 

忠告してくれたママ友ちゃんには、ちゃんとお礼と、結論を伝えなきゃ、と思うので、できるだけ早く、ちゃんと話す時間をつくろうと思います。真剣に心配してくれて、言ってくれたと思うから。

 

わたし、ひとに恵まれていると思います。しんどいこと、いっぱいあるけど、でも、やっぱりしあわせ者だと思います。

 

この流れにのって、いってみようと思います。

 

今日の夕飯は、娘とクレープ大会。

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「きのう何食べた?」に出てきたクレープに魅せられて、真似してみました(笑)。

「おかずバージョン」と「スイーツバージョン」、どっちもめっちゃおいしかったです!!おっきい口を開けて、頬張るしあわせ、なかなかイケました。またやろ~っと。

 

 

みなさん、今日もありがとう。また明日。