nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

わたしへの「肥やし」。

おはようございます。
ぴりっとする寒さと、雲のない青空。
今年最後の韓国語レッスンにぴったりのお天気。

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またもや今年も、先生に励まされっぱなしの、亀よりスローなわたしの歩み。先生は、韓国語だけでなく、歴史についても、遥か昔から近現代まで、豊かに、慈しみをこめて語ってくれる。


先生に会うたび、いつも思う。そして、今日もあらためて思う。


「これが、わたしへの『肥やし』」。


一文字でも、単語ひとつでも、自分の手で、耳で、眼で、こころで掴んで、そして、わたしの「肥やし」に。


朝鮮半島にルーツをもつひとと、この日本で出会わせてもらったことの意味を噛み締めながら、今年最後のレッスンに、行ってきます。