nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

いつか「のんち食堂」へ。(感謝のお手紙)

こんばんは。

わたし、いまは看護師の仕事してますけれども、できることなら「ごはん屋さん」やりたいんです。「のんち食堂」ね。台所をリフォームしてから、ますます、そう思ってます。で、今日、その夢に向けて、はじめて「お試し」をやらせてもらう機会に恵まれました。

 

今日のメニューは、

①カツオのオリーブオイル焼き、フレッシュ野菜添え

②きんぴらごぼう

③おからの煮物

④ふろふき大根

⑤大根の皮とツナの甘辛煮

⑥茹で野菜(芽キャベツ、にんじん、ブロッコリー)

⑦かぼちゃとナッツのディップ

⑧トマトサラダ

⑨キムチポッカ

⑩かぶらの浅漬け

⑪菜の花のお浸し

⑫かぶらとハムの炒め物

⑬デザート:かぼちゃプリン

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みんなの「おいしい」コールにご満悦のわたしを、さらにハッピーにしてくれたサプライズ。

 

「習慣屋のドグマくん」というブロガーさん。彼のブログの読者さんを、そのひとのブログも含めてイラスト入りで紹介してくれるというシリーズ記事に、なんと、わたくしのんちを取り上げてくれたのです。

 

asasyukan.hateblo.jp

 

彼のイラストと、紹介文は、ほかの読者さんを書かれているときから、大好きで、更新を楽しみにしていたのですが、まさか、わたしも書いてもらえるとはっっ!!

 

何がすばらしいって、彼の「そのひとのいいとこ探し」の一生懸命さがスゴいのです。そのひとのブログをしっかり読んで、そのひとの「人となり」を想像しながら、文章とイラストでその魅力を表現してくれる。その「プラス」のパワーのお陰で、自分が知ってるブロ友さんのことはもちろん、初めて知るブロガーさんのことも、もっと知りたくなってしまいます。あぁ、わたしも、ひとに対して、こんなふうに向き合いたいなって思います。

 

ほんとね、できることなら、そのドグマくんの魅力について、イラストか何かで表現したいんだけど、その能力をもちあわせないわたしは、「いつか、わたしがほんとに、ごはん屋さんを開くことができたら、どうぞ『のんち食堂』へ」とお伝えしたい。

 

わたしは、おいしいものを作って、身近なひとを笑顔にするのが大好きです。それと同じように、このブログを読んで、誰かがほっこりしてくれたり、ちょっと元気になってくれたり、「明日もがんばろう」って思ってもらえることもまた、わたしの元気の素。これからも、わたし自身がいっぱい笑っていられるように、まわりのひとや、知らない誰かとも、認め合って、元気をあげたり、もらったりしながら、日々を送っていきたいと思う次第です。

 

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なお、今日の「のんち食堂」を開くきっかけは、「いま、日本と韓国の関係がぎくしゃくしてしまっているけど、市民と市民がつながることで、お互いを知り合うことで、歴史を学び合うことで、道を拓いていきたい」という思いを同じくする友人たちと立ち上げた、小さい勉強会。そのキックオフの場として、我が家を会場に、「おいしいものを一緒に食べながら、楽しく、みんなで考えていこう」というコンセプトで集まったという次第。食事を含めて4時間強、とっても有意義な時間になりました。次回は来月。季節の野菜を中心に、メニューづくりに楽しく精を出したいと思います。

 

最後に・・・

このきれいな植物、なんだと思います?

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実は、「芽キャベツ」。

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こんなたのしい発見もあった、今日一日に、ありがとう。

ドグマくん、ありがとう。

読者のみなさん、ありがとう。

 

来週も、どうぞよろしくお願いいたします。