nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

しあわせは、掴みにいくものである。

こんばんは。

今朝の芋虫むすめは、生理痛から解放され、あっけらかんと元気になって、土曜授業に向けて「〇〇ちゃんと朝マックの約束してんねん」と嬉々として出かけて行きました。←たぶん、〇〇ちゃんとの「朝マック」の帰りに学校へ寄ってくるぐらいな位置づけの模様(笑)。

 

わたしはといえば、朝の9時から、来月に予定されてる研修の助手メンバーが集まっての「打ち合わせ」。この夏、1か月半仕事を離れてしまったので、対外的なことに久しぶりに復帰しました。集まった皆さんは、同じポジションで働く「ツワモノ選抜隊」みたいなねえさんたち。どんな困難でも笑い飛ばしてくれそうな、頼もしい先輩がた。「がんばらなあかん」という義務感でなく、「がんばりたい」と思わせてもらえる、濃厚な3時間あまりを共にして、夕方の韓国語レッスンまで、しばしの自由時間。

 

電車の乗り継ぎの副産物で、久しぶりに淀川のほとりにあるコーヒーショップで、川が眺められる席に座って、数時間、韓国語の自習と、「ぼ~~っとタイム」を過ごしました。川のお水は、お世辞にもキレイとは言い難く、それでも、なんとなく、秋の雰囲気。ふと見上げたら、すごくきれいな秋の空で、「なんや、もっと早く、空を見上げたらよかったわ」と思いました。いかに下ばっかり向いてるか、ってことなんやな、と自分に突っ込んで、心のなかで苦笑いしました。

 

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昨日も書いたけど、今日、もうちょっとしたら、レイトショーで「YESTERDAY」っていう映画を観てきます。いろんな方が、ご自身のブログで映画のこと、紹介してくださってるので、もう、わたしなんぞが観る前に書くことは何もなし。でも、これだけを宣言して、出かけようと思います。

 

わたしは、しあわせを掴みに、この映画を観に行くつもり。

「なんのこっちゃ?」ですよね、きっと。

 

でも、間違いなく、HAPPYになれる映画だと思う。そして、おそらく、いっぱい泣く予感も、大。しかし、これは悲しい涙とはちょっと違う種類だという予感もまた、大。

 

わたしの世界は、わたしが拓く。

 

わたしのしあわせは、わたしが決める。

わたしのしあわせは、わたしが掴む、わたしが創る。

 

下向いてる場合じゃないで、のんち。

 

それを、きっといっぱい感じることができる気がして、数時間後、わたしと入れ違いに帰宅する娘の夕飯、空振りかもしれないけど(「まかない」を頂いてくるかもしれないので)、ちょちょっと準備して、いざ、出かけてきます。

 

すでにこの映画をご覧になった読者のみなさま、とりわけビートルズを愛するみなさま、ちょっとズレて盛り上がってしまっているかもしれないわたしを、なにとぞご容赦くださいますように。そして、帰ってきてからの報告も、広いこころで受け止めてくださいますように。

 

そして、まだこの映画をご覧でなく、そして、変にテンションの高いわたしに「はてな」となっておられる読者のみなさま、すみません。でも、ちょっと、わたし、何とかしたいねん、いまの自分!!!! 自分にしか、自分は動かせない。自分が動かさなあかん。そう思っています。

 

では、また。