nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

餃子の皮が余ったら。

みなさま、おはようございます。

本日、年に1度のたのしい大型ミッション。自分の子どもほどの若いひとたちに「自分(わたし)」を語りに行く日です。ありがたいことに、これで6回目になります。

わたし、原稿もそうだし、まとまった時間ひとに話をするときもそうなんですが、準備は直前です。頭の中ではかなり前から「あ~でもない、こ~でもない」ってやるのですが、それを実際に文字としてつないでいくのは、直前なのです。

 

なので、ゆうべはその最終段階。

家に帰る道、冷蔵庫の中の食材の面々を思い浮かべて、「なに作ろっかな~」と考えながら、一応プランをつくって帰宅しました。

 

そしたら、台所には試験中で早めに帰宅している娘が、エプロンを着けて立っていた!!

 

むすめ「おかあさん、おかえり。ごはん作るから、講演の準備、やるやろ?」

 

わたし「もしかして、だからご飯つくってくれるってこと?」

 

むすめ「まぁ、余りもんでテキトーやけどな」

 

わたし「〇〇~~~~!!!ハグさして!!!」

 

むすめ「はいはい、もぉ、はよして(早くして)」

 

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娘は、やっぱり神である。

野菜をトントン切って、お鍋は2つ火にかけてあり、そしてお米はすでに研いでありました。

 

ひときわ目をひいたのが「日曜日の餃子のときの、『餃子の皮』の残ったやつ」。

 

わたし「何作ってくれるん?」

 

むすめ「フォー」

 

わたし「何それ?」

 

むすめ「食べたらわかる」

 

わたし「何、何、何~~~???」

 

むすめ「勉強をはやくしましょう」

 

わたし「は~~~~~い」

 

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そんな、どっちがおかんかわからない会話をしながら、「ごはんを土鍋で炊くときのタイムキーパー」のみ、わたしが担当して、夕飯が完成しました。しかも配膳までして、「おかあさ~ん、できたよ」と呼んでいただいた。

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メインディッシュはジャガイモの煮っころがし。

 

で、余った餃子の皮は、「ワンタンスープ」みたいなかんじに仕上がっていた。娘があんまり好きじゃないはずの小松菜がしっかり入っていた。そして、これまたそれほど好きでないごまをちゃんとパラパラっと振ってあった。そしてそして、お味はサイコー!!

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わたし「〇〇~~ウマすぎ」

 

娘「ふふ~~ん」(どや顔)

 

わたし「なんで、そんなに突然上手になっていくん?」

 

娘「嫌いじゃないからな、料理」

 

わたし「すげぇ、すげぇ」

 

娘「おかあさん、はよして(早くして)」

 

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このように、娘に配慮していただいたにもかかわらず、夕飯の後、講演の準備がノラんのよ~~~~!!!!

 

だから、むすめの真似じゃないけど「仮眠」をとらせていただきました。

 

なんとかなりそう。いけそう。

 

なので、親バカのんちは、ゆうべの娘のことを、書き留めておきたくなりました。なんたって、このブログを読んでくださるみなさま、うちの娘の「近所のおばちゃん」だったり「親戚のおっちゃん」だったり、「歳の離れた姉さん」だったり「悪友」だったりしてくれるから、娘の成長は、ちゃんと伝えておきたいのです。

 

そして、みなさ~~ん、

餃子の皮が余ったら、細く切って、スープの具にしましょう。具の量と、皮の枚数がぴったり合わないことってありますもんね。

 

うちのむすめからの、ワンポイント・アドバイスでしたぁ♡♡♡

 

さぁ、ラストスパートがんばります。

みなさんも、いろいろおありだと思いますが、ごはんはしっかり食べて、水分もちゃんと摂って、元気でいてくださいね。

 

のんちは、今日の講演が終わったら、夜はちょっとゆっくりさせてもらうつもり。って言いましても、特別何をするってわけじゃなく、試験中のむすめに、今日の夕飯はわたしが作ってあげよう!!ってだけのことなんですけどね。

 

では、朝ごはん作ろっと!!

 

追伸

いま、これを書きながら「親バカ炸裂やなぁ」って思ったんですけどね、もうひとつ、思えば・・・、わたし、むすめのことをこんな風にノロケてますけどね、かつて一緒に暮らしたことのある男子のことを、ひとにノロケたこと、なかったです。ふと思ったんやけどね、あぁ、もうちょっとそんなこともしていたら、いまのわたしは違う境遇にあったのだろうか、なんてね~~(笑)。かわいくなかったな、わたし。「ごめんね~~」って、遅いけど、あんまり心こもってないけど、ちょっと思いました(笑)。おしまい。