nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

おべんとうを届けてあげたい、きみに。

みなさま、こんにちは。

お昼ごはん、食べましたか?

 

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わたし、ご存知のとおり、毎朝おべんとうを作っています。基本3つ作っています。しかし、これは、「目に見える、おべんとう」でして、「目に見えない、おべんとう」は、結構な数を作っているというのが、本日のわたくしの自慢ばなし。

 

おべんとうって、作った自分自身でさえ、お昼に「おべんと包み」をほどいて、おべんとう箱のふたを開くとき、ちょっとうれしい。詰めてあるものを全部知ってても、それでも、なんとなくうれしい。

 

そういう自分のおべんとう、写真でアップして、毎日のくらしのなかのことを書くことが、とても心地いい4月です。ほかにも、おべんとうの写真を載せてくれたり、レシピを教えてくれたりする方おられて、とっても楽しく拝見しています。でも、お料理が得意じゃなかったり、ほかにも、いろんな背景があって、自分はたのしい気持ちで載せているけど、それを見て、なんだかイヤな気持ちや、寂しい気持ちになってしまう人がおられるかもしれないなぁって、ちょっと思う。

 

でも、それでも、このおべんとうを載せるわたしのブログスタイル、続けていきたいなって、ほんのまだ2週間だけど、思ってるんです。

 

それは、「目に見えない、おべんとう」を届けてあげたい、きみ、がたくさんいらっしゃるもんだから。男子も、女子も、若者も、そうじゃない人も、みんな、なんとなく、わたし、勝手に「おともだち」なんです、大事な。なので、「お昼ごはん、食べた?」って思うし、そもそも、朝のおべんとうを作るとき、いろんなひとのブログを思い出しながら作ってる。すると、とっても楽しい。作ってあげたい気持ちが、何倍にもなる。大して「ブログ映え」しませんけどね~~、それでも、届けてあげたい、というか、お届けしたい、のです。

 

わたしの大好きな曲、ちょうど、この「おべんとうを届けてあげたい」気持ちにぴったり。哀しいことがあって、ごはんがおいしくないかもしれない、そんなあなたに、緊張して、ごはんがのどをとおらない気分の、そんなあなたに、子どもたちや、親御さんや、いろんなひとのことに一生懸命で、自分のごはんを忘れてしまいそうな、あなたに、「ブログ映え」しないけど、ココロはいっぱいこもっている、わたしとお揃いのおべんとうを、勝手に届けちゃうから、受け取ってほしいで~~す。

 

ひとりぼっちはやめた

       作詞・作曲 矢野顕子

 

雨があがった朝の光

胸にいっぱい吸いこんだから

あなたに会いにゆくんだ

電車にのってゆくんだ

 

さよならだけが人生なんて

ほんとのことかな? それだけかな?

こんにちはだってあるよね 毎日あるよね

 

だれも気づかない この気持ち

あなたにだけにはわかってほしい

 

ひとりぼっちはやめた

楽しい気持ちを分けてあげる

 

窓のガラスに夜が映る

たたんでおいた心 広げ

いじわるしてごめんね

あやまれなくてごめんね

 

力がないの こんな時

しかたがないの 泣きたい時

あなたの声が必要 抱きしめてほしいよ

 

だれも気づかない この気持ち

あなたにだけにはわかってほしい

 

ひとりぼっちはやめた

楽しい気持ちを分けてあげる

 

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追伸

空っぽになったおべんとう箱は、次の日のおべんとうと引き換えに、nonchi に返してください(笑)。うちのばあちゃんにも、そうしてもらっていますので♡。