nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

母の愛のカタチ。

みなさま、こんばんは。

泣いても笑っても、明日が本番!!

今日のむすめは、苦手科目の理科と社会を最後の最後まで、追い込みをがんばりました。わたしにできることは、昨日同様、おいしいもので応援すること!!

 

娘のリクエストにお応えして、朝から両手いっぱい、重量挙げみたいに買い物してきましたよ(笑)。

お昼は、娘のリクエストにお応えして、

①ジャージャー麺

②フライドチキン

③豆もやしのナムル

 f:id:nonchi1010:20190310201209j:plain

 

 

夕飯は、鶏つくね鍋

 f:id:nonchi1010:20190310201232j:plain

 

そして、仕上げのデザートは、プリンの上に、生クリームといちごと「コロン」のトッピング対決(去年のクリスマスのケーキ対決に続いて、第2弾☺)。どっちがわたしの作品かわかりますか~~~??

 f:id:nonchi1010:20190310201259j:plain

娘は「おいしい」「おいしい」って連発して、めっちゃ食欲旺盛でしたっっ。

今夜は、早めに寝てもらいますよ。お風呂入って、しっかりあったまって、明日の早起きに備えて、できるだけ早く、ね。

 

*********** 

ところで、今日、キッチンのリフォームに備えて、おかんの家の片付けに日中ちょっと行ってきました。そのとき、いろいろ整理していて、めっちゃ、かわいいの、見つけてしまいました・・・。

 

f:id:nonchi1010:20190310201326j:plain  

これ、ですね、なんとなんと、47年前のnonchi です(笑)。3つ下に生まれた弟(このひと、今でこそ、しゅっとしたスタイルしてるけど、生まれた当時は、超絶肥満児くん。おかんは、真剣に「これは、どんなおとなになるのやら、嘆かわしいな」と思ったらしいですから)が、かわいくてかわいくてたまらないお姉ちゃん、だったんですね。ベビーベッドに一緒に寝転ばせてもらって、とろけそうな表情で、弟を眺めているnonchi 。

 

なんだか、胸がいっぱいになっちゃって、ひとりで掃除しながら、ちょっとウルっときました。わたしが何にウルっときたかというと、自分自身の弟に対するかわいい視線もさることながら、このショットを撮ってくれた、わたしのおかんの愛に、です。

 

当時、わたしの父(つまりおかんの夫)は、あまり家に帰ってこなくて、家事も育児も、全部おかんが一人でこなしていました。ちっちゃい身体で、自転車の前と後ろに弟と私を乗せて、月曜日には保育園のお昼寝のお布団も乗せて、雨の日にはそこへ傘までさして、よく転倒しなかったな、って、今考えるとちょっとコワいですが、当時のわたしは、「おかあさんの自転車、こけるかもしれん」って不安に思ったことは一度もなかった気がするぐらいの逞しい3人乗りでした。

 

そんな状態で、ヘトヘトだっただろうに、そして、父はお金も家にほとんど入れていなかったようなので、経済的にも非常に苦しかっただろうに、わたしにはとってもかわいいチェックのオーバーオールを着せてくれて、そして、なんといっても、このかわいいきょうだいの幸せな瞬間を,写真におさめてくれたんです。

 

それって、当たり前のことじゃない。ほんとに、ありがたいことだなぁって。

 

その後、わたしと弟がおっきくなってからは、家はいつも散らかりまくっていたし、夕飯はいつも遅くて、いつも決まったメニューで、すごく焦って作るもんだから、オムレツの中の玉ねぎが生煮えで苦かったり、お魚が焦げていたり、ごはんはおかずを食べている途中でようやく炊き上がる、っていうかんじで。友だちのおうちで夕飯をごちそうになったとき、おかずとごはんが一緒に出てきたのがすごく衝撃的で、「あ、うちのごはんがおかしいんや」って、ちょっとショックを受けたりもしました。

 

でもね、おかんは、ちゃんと愛を注いでくれていたんだなって。おかんにとって、わたしと弟は、希望のかたまりだったんだなって、この写真を見たら、よくわかる。この写真を撮ってくれた、おかんに会って、ありがとうを言いたい気持ちでいっぱいになりました。

 

掃除は、おかげさまで、マーヴィン・ゲイを大音量で流しながら、グルーブ感満点でがんばりまして、予定していたところまで辿り着くことができました。あとは、週末に工務店のおにいちゃんたちと、最後の大物を移動させて、準備完了です。

 

前に、あるブログで、ずっと昔に、おかあさんがしてくれたことを回想して書いておられるのを読ませてもらったことがあります。メインテーマは、違うところにあったんだけど、わたしは、その、おかあさんがしてくれたことに、そして、それを、おとなになって(きっと当時のおかあさんよりずっとおとなになって)、そのひとがブログに書かれたこと自体に、なんだか泣けてしまいました。その後も、そのブログを楽しみに読ませてもらっていますが、そのひとの「根っこ」を、あの文章でみせてもらった気がしています。

 

わたし、たいしたことはできません。でも、そのときできること、したいな、って思います。いま、隣で、真剣な表情でラストスパートをがんばっている娘を、大切に、大切にしていこうと思います。

 

読んでくれて、ありがとうございます。

さあ、実はいまから、「ひっつかないフライパン」を買いに行くの(笑)。

明日の娘のお弁当のリクエストに、「オムライス」が含まれておりまして、「きれいな黄色の卵焼きで包んで」とのこと、ずっと欲しかったけど、ま、いっか、と思ってきた「玉子焼き機」(卵焼き専用の四角いフライパンのこと)を買いに行ってきます。わたしにできることといったら、それぐらいしかないもんね。明日は、かわいい黄色のオムライス、ブログに載ると思うから、待っててくださいっっ(って、大袈裟ね~~)