nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

「学校には、何をしに行ってんの?」

みなさま、おはようございます。

月曜日ですよぉ。お元気ですかぁ?なんで、週末って、かくもあっさりと過ぎていくのか(笑)。「時間よとまれ」って言いたくなるよね。

 

さて、そんな憂鬱な月曜日の朝に、ちょっとオモロイお話で、笑っていただきましょう。毎度おなじみ、うちの中3女子のお話です。ちなみに、ご心配いただいている皆さまに、先にお伝えしておくと、今日の話題、ちゃんと娘に「お母さんのブログに書いてもいいか?」って確認スミです。娘の答えは・・・「〇〇が、あんまりアホアホに思われへん程度に書いといて」だって~。

 

昨日の夕方、食材の買い出し&ユニクロの冬のセールの物色&娘の「国語の問題集」入手の目的で、家の近くのショッピングモールへ。

 

その帰りの車のなかで、ひょんなことから、その話題になりました。

 

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わたし「あんた、学校が楽しいのはいいけどさ、一応やで、一応は受験生やんか?そこんとこ、どう思ってんの?」

 

娘「わかってるで、もちろんわかってる。そのつもりでやってるよ。でも、学校ってさ、やっぱり、行く目的があるやん」

 

わたし「だから、おかあさんも、そこが言いたいワケよ。学校は勉強しにいくところやろぉ?」

 

娘「え? え? ちょっと待って、おかあさん。そこ、そもそも食い違う。学校は何をしに行くところか、っていう話」

 

わたし「学校は勉強しに行くとこ、やろ?}

 

娘「〇〇は、そんなふうには思ってないよ。学校は、友だちとワイワイがやがや、楽しく、アホなことも言いながら、みんなで過ごすために行くんじゃないの?」

 

わたし「え? え? 何それ? まぁ、楽しい時間はあっていいよ。いいけど、何をしに行くかと言ったら、勉強ちゃうの?」

 

娘「もちろんやってますよ。だけど、それよりもっと大事なこと、あるやん。だってさぁ、勉強だけ解ればいいんやったら、勉強なんて、家でパソコンに教えてもらったらええねん。友だちとワイワイ、ああでもない、こうでもない、ってやっていくから意味があるんじゃないの?」

 

わたし「そうや、そのとおりと思うよ。だけどさぁ、あんたの話を聞いてると、”学校にでは何をしていますか?”の質問への答えを、円グラフにするとして、勉強と、友だちとの時間がツートップで、半々ぐらいになりそうやんか」

 

娘「え? 半々じゃないやろ」

 

わたし「ほんなら、どんな内訳よ?」

 

娘「そうやなぁ、6対4で友だち? いや、7対3ぐらいかな?」

 

わたし「はぁぁぁぁ??? わからん、考えられへん」

 

娘「じゃあさぁ、訊くけど、おかあさんは、どうやったん?中3に戻って答えてよ」

 

わたし「・・・・・8対2で勉強、かな? ときどきは7対3ぐらいかな」

 

娘「うっそぉ~~?!?! ありえへん、そんなん無理。ありえへん。それじゃ学校の意味がない。そんなん、絶対違うわ。考えられへん」(だいぶしつこく、反論)

 

わたし「まぁな、友だちがたくさんいてて、いつもみんなと楽しくできる〇〇って、すごいとおかあさんは思ってるよ。ちょっとうらやましいぐらい。でも、でもな、やっぱり、勉強にもうちょっと重きをおいたらどうかな、って思うよ。ほんま、もうじき受験やしさぁ」

 

娘「おかあさんの意見はわかった。ほんなら、もっと楽しく、みんなで勉強する時間を増やすわ。みんなでワイワイやったら、勉強も、もっとやりがいが出るしなぁ」(満面の笑み)

 

・・・・・ん? なんか、納得いくような、いかないような、キツネにつままれた、とはこの状況でしょうか? 「もっと楽しく、みんなで勉強する時間」って、これは、円グラフの「友だち」か「勉強」か、どっちなのかしら。

 

でも、あらためて思うわけです。この人、「人間が好き」なんやろうなぁって。わたし、読者のみなさまにどのように映っているかわからないけど、割と、「闇」のある人(以前、おなじようなことを書いたとき、「わかってるよぉ、あんたが闇を持ってるのは。だけど、誰でも程度の差があるだけで、闇は持ってまっせ~」とコメントくれた読者さんが居てくれた。これ、すごい私、憶えてるよ)。そんなおかんと一緒に暮らしていても、子どもは、ぜんぜん違うキャラに育っていくのですね。これ、すごいと思います。

 

思い返せば、もぉ、穴があったら入りたい、やり直せるなら「あの日にかえりたい」と思うような子育てをしてきた私ですが、結果論として、はっきり言えることは、「子どもは、自分のちからで育っていく」ってことじゃないかな、と。そのちからを、それぞれの子どもたちが、どこで培ってきたのか、お腹のなかにいるときから、その力を蓄えていたのか、考え始めると、とっても神秘的なんだけど、でも、なにせ、「自分のちから」をもっているんだと思います。

 

その「自分のちから」、むしろさぁ、おとなになるにつれて、すり減らしていないだろうか、わたしたちは?

 

ゆうべの娘とのやりとりの最中は、そこまで考えてなくて、ただただ娘にツッコミを入れ、そして最後はツッコミを入れられていた母ですが、あとあと、じわじわ、そんなことを考えておりました。

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さぁ、そろそろ活動開始のお時間です。

 

さいごに、週末わたしと娘のお腹におさまった、おいしいものの数々をお届けして、月曜日の朝、お腹いっぱいになっていただきましょうっっ!!

①娘の本命志望校の説明会帰りにみつけたイタリアンレストランでのランチ。あほなおかんは、「〇〇、この高校に入ってくれたら、おかあさん、学校行事のあと、ここでランチやら、お茶できるから、がんばって」と激励して、娘に「そこですか?おかあさんの推しは」と呆れられた(笑)。

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②昨日の韓国語レッスンの帰りに、ひとりぬけがけランチをしそうになったけど、娘の顔が浮かんで急きょ路線変更。焼き立てチーズケーキをぶらさげて帰りました。

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③やっぱ、我が家は「鍋」なのよ。ゆうべの鍋は、鶏ミンチとお豆腐のふんわり鶏団子鍋。生姜をきかせて、風邪防止テイスト。すべてが目分量のため「レシピ非公開」(笑)。

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さぁ、みなさ~~ん、今週も張り切っていこうぜぇ!!

お腹いっぱいになっても、朝ご飯は、ちゃんと召し上がれ♡♡♡