nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

離れた街で、更ける夜。

そういえば、初めてかもしれません。

仕事でこんなふうに離れた街に来て、娘と別々に過ごす夜。

 

ゆうべ、寝る前に、娘とLINEで会話。

 

わたし「ご飯食べた?」

 

娘「うん、もう食べた」

 

わたし「ひとりを満喫してんの?」

 

娘「うん。寂しくないよ。トッケビ(韓国ドラマ)観てる(笑)。泣けるわ…」

 

わたし「お~~~い、受験生っっ」

 

娘「だけど、明日の夜は寂しいかも」

 

わたし「うるさいおかんでも、いないと寂しいんや?」

 

娘「確かになぁ、うるさいけど、嫌いじゃないから、おらんと寂しい」

 

わたし「ありがとうございます」

 

娘「明日の準備は万端?がんばれ!!!応援してるよ♡♡♡♡♡」

 

わたし「感謝。がんばります。サランヘ~~」

 

娘「などぅ(わたしも、の意味)」

 

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やっぱり、寂しいよね。それでも、「がんばれ」とか「応援してるよ」とか言えちゃう。ありがたいのと、申し訳ないのと、何やらかんやら・・・・泣ける。

 

普段、あたりまえみたいに一緒に暮らしているひと。頭にくることもたくさん、イライラすることもたくさん、だけど、それを全部チャラにするぐらい、元気をもらってるんだよなぁ。「おかあさん」であること、めんどくさいときあるけど、でも、やっぱり「おかあさん」のわたし、自分でも好きなんです。イケてるおかあさんじゃないけどね、でも、なかなか、いいペアだよなぁって、娘とのLINEをぼんやり読み直して、思ってみたり、しています。

 

「おかあさん、うるさい」って言われるぐらい、かまってあげて。

 

「大丈夫」っていう言葉を過信しすぎちゃだめ。

 

とてもとても素敵な子だよ。

 

娘のことを、そんなふうに言ってくれた友だちがいます。離れた街で、更ける夜。あぁ、ほんとに、そうだな、そのとおりだな、って思ってる。あのとき、照れ隠しに、鼻であしらうみたいな反応しちゃったけど、今夜、あのことば、引っ張り出して、自分のまえに並べてみています。ほんと、そうだよ。大事なこと、教えてくれて、あの子に感謝しなきゃ。

 

このブログ、たぶん読んでないだろうし、面と向かっては、なかなか恥ずかしくて言えないけど、ありがたいなぁって、思っています。

 

ありがとね。今度、会えたら、お礼、ちゃんと言います(笑)。

 

娘のこと、考えて、あの子のことも考えて、ちょっとすっきり、ほっこり、ついでに、ちょっと眠くなってきました。もうひと眠りして、朝が来たら、温泉に浸かってきます☺☺☺

 

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