nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

わたしの半世紀にありがとう。

みなさま、こんばんは。
日付変更になるまえに、アップしたくて、急いでおりますっっ。

わたし、今日で、生まれてから半世紀になりましたっっ(笑)。
半世紀って、ちょっと、すごいですね。

ほんとに偶然だったんですが、今日、仕事のあと、勉強会があって、車で都会に出ました。そして、ふと思い出したんです。その会場のそばに、わたしが産まれた病院があるってコトを!!! 何度もその道を通ったことあるけど、普段はまったく忘れていました。 今日、勉強会が終わって、二次会に行くひとたちと別れてひとりで道を歩いていて、ポツポツと雨が降ってきたので、空を見上げたら、その病院の看板が見えて・・・。

なんか、不思議な気持ちでした。普段、ほんとに何度も何度も通ってて、でも意識になくて、それが、今日に限って、そんなふうに思い出すきっかけをもらって。「あぁ、これって、意味あるよね」って思いました。「偶然じゃないよな」って思いました。

遡って今朝、わたしの出勤前に娘が「おかあさん、今日の夜は早いん?」とたずねてきました。

わたしは「ごめん、今日、勉強会。ちょっと遅いわ」と普通に返答。

娘の様子がなんとなく、いつもと違ったので、「どうしたん?」とたずねると、

「おかあさん、センイル(誕生日)やから、なんか、一緒に出来へんかなぁって思って」と。

もぉ、朝イチから、ギュッと抱きしめたくなってしまいました。

その場では、ちょっと照れ臭かったのですが、あとでLINEで「誕生日のこと、ありがとう」と送ると、「誕生日なんやから、祝って当然や(笑)」と返事がきました。


うれしかったです。

なので、勉強会から帰ってきたわたしは、娘をケーキ屋さんに誘いました。だいぶ遅い時間だったので、近場にはなってしまったんだけど、娘とふたりで行きたかったので。そして肝心のケーキね。フルーツタルトにしました。娘はオトナなチョイスで、ほろ苦いチョコタルト。ふたりで、まさに「女子トーク」炸裂。学校のはなしや、韓国旅行に行きたい話や、「ちょっとふたりとも痩せようよ」っていう話まで、閉店ギリギリまでしゃべってきました。


娘は今年15歳。このわたしの人生の1/3を一緒に歩いてきてくれたわけです。

それ、感謝すべきことだと思っています。彼女のおかげで、乗り越えてこれたことが、たくさん、たくさんあります。

わたしに「誕生日おめでとう」というより、わたしの人生につきあってくれたみなさん、ありがとうって言いたい。わたしを生かしてくれたひとたち、家族も友だちも、みんなみんな、ありがとう。

生まれた病院の横をとおって、夜の橋の上からの景色を撮りました。きれいでしょ? 



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