nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

みんなに、等しく、が難しい。

みなさま、こんばんは。

こちら方面、台風が迫ってきております。

今日は、その「台風対策」で一日職場におりました。

いま、なんとか段取りを終えて、帰るところです。

 

わたしとスタッフの間に、中間管理職が数名います。

わたしは、現場をやる人ではないので、この「中間さん」(ここでは、そう呼ばせてください)との信頼なしには組織が成立しません。そして、わたしは、その「中間さん」数名のことを、もちろん信頼しています。どの「中間さん」のことも、軽んじるつもりは、毛頭ありません。

 

なんだけど、その思いが、「みんなに、等しく」伝わらないのです。

ここ数日、実は、そのことで、けっこう凹んでいます。

 

職場のなかで、上司であり、相談相手である人に話したところ、

 

「あ、それは、嫉妬でしょ。わたしもがんばってるからわかってほしいって、そういうメッセージでしょ。みんな、あなたに【がんばってるね】って思われたいってことでしょ。その思いをちゃんと汲み取らなきゃ。」と助言されました。

 

う~ん、わたし、みんな、がんばってるって思ってます。とくに「中間さん」は、ほんとにいつも現場とトップとの間に立って、どっちからもプレッシャーを受けて、それでも現場のロールモデルとして踏ん張ってくれてるって、そのことを忘れた日はありません。それは、胸を張って言えると思ってる。「中間さん」のしんどさ、がんばり、理解しているつもり、なんだよね。ほんとに。

 

なのに、それが、等しくは伝わらない、のね。

 

「気に入ったひとだけ、重用して、ほかのことは関心が薄い」という声も、ひそかには聴こえてきます。でも、そんなんで、組織づくりはできません。

 

わたしの一番の願いは、「あぁ~~、しんどいけど、〇〇さんもがんばってるし、◆◆さんもがんばってるしなぁ、やるしかないよね」と、一緒に働くひとの顔を思い浮かべて、お互い、助け合って、そんな立派じゃなくても、「ここで働いててよかった」と思えるチームをみんなといっしょに創ることなんです。その思い、ブレたことはないんです。

 

が、しかし。

 

それが伝わっていない場面を見聞きすると、ほんと、凹みますね。

 

台風来るしね。一刻も早く帰らなきゃ、なんですけど、正直、ちょっぴり脱力してしまい…。みなさんにちょっと聴いてもらってから、帰りたかったので、まとまらず、ちょっとしんどい文章になってしまいましたが、ご了承ください。

 

さぁ、気を取り直して、だいぶ雨風、強くなってきていますので、気を付けて帰ります。

 

台風の進路にあたるみなさん、って、きっと「全国のみなさま」でしょうけれど、どうぞお気をつけくださいね。

 

読んでくださり、ありがとうございます。