nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

時短料理で、絵本タイム捻出☺

みなさま、こんばんは。

今日も、なかなか、心地よい秋の夜。午後から出張で都会に出ておりまして、ちょっぴり疲れ気味で駅に停めた車に乗って、一瞬「外食しちゃいたいなぁぁぁぁ」と悪魔が囁いたのですが、ストック食材を思い起こして、時短料理が浮かびました。

 

途中、娘から「冷蔵庫にご飯余ってるから、お米、洗いませ~ん」とLINE。「冷ご飯で作るよ」とだけ返信して、帰って、ほんとに20分ぐらいで作っちゃいました(笑)。

 

瓶詰のトマトソースをお鍋であっためて、そのなかに冷ご飯を投入。その横のフライパンにオリーブオイルを敷いて、なすびを焼いて、あったまってきたトマトソースご飯になすびを投入。ハーブソルトで味を調えて、グラタン皿に入れ、上からとろけるチーズをたっぷりかけてオーブンへ。

 

オーブンが「チン」となる間に、レタスときゅうりと、ゴボウチップスをボウルにどっさり混ぜて「サラダ」の完成。

 

あとは、「チン」を待ってテーブルへ。

 

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娘を塾へ送り出し、今日のお香は「水」~浄化・生きる喜び~をチョイス。そんでもって、今日は、朝から読みたかった本がありまして。

 

我が家のリビングには、立派なテレビ台はなくって、無印良品の紙を圧縮した素材でできている三段ボックスを横に2つ並べて、その上にテレビとオーディオをのっけているのですが、朝、テレビを眺めているとき、ふと下のボックスの本が目に入り、「あ、そう言えば、たまには絵本読みたいな」と思って、チョイスしたのが『ぼくは ぼくの ほんが すき』という絵本。

 

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この絵本、想い出深くて。

表紙をめくった、最初のページに「だれの ほんだか なまえを かいて」という白いスペースがあって、実際、本の持ち主さんが名前を書けるようになっているんです。娘が小学校1年生のときだったかな、何気なくページを開くと、たどたどしいひらがなで「〇〇〇〇 〇〇〇」って、娘が油性マジックで知らないうちに書いていたんです。(この、油性ペンってとこが、また、子どもながらに、考えたんだろうなぁって、感心するやら、笑っちゃうやら…でした)その字が、ほんと、かわいくて。写真でそのまま載せてしまいたいぐらい、かわいいんです☺☺

 

絵本の中身は、「ぼく」が「ぼくの ほん」をどんなふうにだいすきか、ということが、「ぼく」目線で熱烈に語られて、そのたのしい世界がそのまま絵になってページいっぱいにひろがって…、とってもわくわくする1冊です。

 

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ちっちゃいとき、読んだ本、憶えていますか? あるいは、読んであげた本とか。ときどき、懐かしく開いてみたら、「あの頃」にタイムスリップできて、ちょっと幸せです。ほかにも、いろいろあるんです。また書きますね。

 

 

あ、お香、終わっちゃった。鼻の奥、のどの奥のほうに漂うお香の「オリエンタル」な感じにぴったりの、ジンジャーチャイを、いまから作ります。今朝、だいすきなブログに登場してたので、「あぁ、秋だな。」とうれしくなりました。

 

 

また、ベランダに出て飲もっかな。秋のベランダタイム、ちょっとハマってます☺☺