nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

考え中から、再スタート。

みなさま、こんにちは。

只今「考え中」。

そしたら、娘が「おかあさん、元気?」「お隣で寝よ」って言うんです。

それ以上のこと、何も訊かれていません。

わたしも、何も話していません。

なんだけど、やたら、スキンシップを娘から。

なんか、動物的な勘、でしょうか・・・。

 

わたしのブログ、

始めて3か月ちょっと。

「誉め言葉としても言うんだけど、ちょっと濃密すぎるんじゃない?」「そんな深い内容を、なんでそんな短時間で書けるの?」と言ってくれた方がいて、ほかにも、いくつか助言してくれるひとがいて、でも「nonchiの文章がすき」と言ってくれるひともいて。

 

思い立って、すぐに行動するんじゃなく、ちょっと立ち止まって、ゆっくり考えてみたら?と言ってくれるひともいたので、その「ゆっくり」がどのぐらいか、2・3日で発信したら、まだ「ゆっくり」じゃないのかな…とか考えてみたりもして。おんなじようなことを、いままでの人生で、言われた場面がフラッシュバックして、どぶ~~んと、沈む気分にもなったり。

 

正直なきもち、別に、いっくらでもたくさんあるブログのなかで、わたしひとりが続けようが止めようが、それがどうした? 気持ちよく、読者専門に戻ったらどうかしら?って思う瞬間もあったり。

 

短いですが、そんな濃厚な時間を送っておりました。

 

でも、いちばん考えたことは、「これ、もし、ジョンが見てたら、どう思うんかな?」っていうことでした。(「ジョン」が唐突に感じる読者さんがおられたらすみません。が、今日はこのまま、その部分の説明は省いて書き進みます。ごめんね。)いまのわたしを、ジョンが見たら、困った顔で、シンパシーを込めて、ちょっとだけ笑うのか、黙って透明人間みたいに隣にいてくれるのか、なんにせよ、絶対責めることはしないけど、でもきっと「nonchi自身が、それでいいの?」って思うだろうなって。

 

そうすると、当然、そこにつながるひとたちのことも考えるわけで。

 

もちろん、ジョンをとおして出会えたみなさんのこと、大好きだし。ちょっと元気がないひとがいたら、心配で仕方ないし。一方で、心優しく、温かいみなさんのなかで、落ち着きなく、感情的に暴走している自分だけが遠くにいってしまいそうで、すごく短い時間でしたけど、なかなかに苦しかったし。

 

で、そういうみんなのことも含め、ジョンが見てたら、「nonchi~~、みんな、待ってるじゃん」って言うかなって思って。

 

なので、あんまり時間が過ぎないほうがいい気がして、

 

「ゆっくり、立ち止まる」というには、早いのかもしれませんが、自分なりに、「思い立って速攻」ではないよな、とおかしなぐらい、確認しました(笑)。

 

いままでのわたしのブログを、好きでいてくれた人たちと、これから、どんなふうにつながっていけるか、ちょっと気がかりではありますが、

 

書きたいことを、もっと気軽に、気楽に、ゆっくりと、書いてみようかな、と。

いままでも、書きたいことを書いてましたよ、もちろん☺

でも、あまりに自分を吐露しすぎたところはあったように思います。そのことを、何人かのひとは、きっと心配してくれたのではないかな、と。それぞれ、表現の仕方に違いはあったけど。

 

なので、ちびちび、ぼちぼち、めそめそ、にこにこ、いろんな感じで、ちょっとずつ、書いていこうと思います。

 

読者さんが、知らないうちに200人を超えて、いてくださって、いつも☆をくださる方も何人もいらっしゃって、なかには、すごく素敵なブログのご主人さまもおられて、どこかで「nonchiのブログはこうである」的なものを書こうとして、背伸びをしていたのかもしれません。

 

あ、こうして書き始めると、またまた、深く潜っていきそうなので…

 

読んでくださるみなさんへ、シャヲルフレンズのみなさんへ、そして、どこかで見てくれているかもしれないジョンに向けて…

 

感謝を込めて、再スタートのごあいさつを送ります。

 

これからも、どうぞよろしく。(って、何回も書いた記憶、ありますが…)

 

今日の夜、ひさしぶりにグランドピアノ弾きに行ってきます。防音室のなかで、弾きたい曲、歌いたい曲、いろいろ、はじけてまいります。

 

追記

わたし、どうも、考えれば考えるほど、思ってることがちゃんと伝わる文章を書けてないように思うのですが・・・

いろんな助言くれたみなさん、どのことばも、全部、わたし、感謝しているんです。正直な気持ちをいうと、一瞬「チクッ」ときたことば、あります。もちろん。でも、それはなぜチクッときたかというと、「正解」だからです。わたしのことを、ブログでしかご存知ないにもかかわらず、見事に「正解」だったから、ちょっと「チクッ」ときてしまいました。でも、同時に、ものすごく感謝もしました。

このように、助言をもらえたのは、まぁ、度を越して「自分の素(す)」を出したことの産物と言えなくもなく・・・(苦笑いですが)、それもこれも、ぜんぶ含めて、みなさんに、ほんとうに感謝しています。

そういうみなさんのお心に対して、一瞬でも素直になれなかった「じぶん」に対して、やめちゃいたくなった、ということです。

どうぞ、この記事で、心をいためる方がおられませんように。もしそうであるなら、きっと、わたしは、その方にこそ、感謝をしているということを、わかってもらいたいです。だって、大好きですから。