nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

これが、ソウルってことか。

みなさま、おはようございます。

ゲストハウスが幹線道路のそばで、鉄道のそばでもあるので、「これ、早朝の車の音?貨物列車の音?」って思って目が覚めたら・・・・・なんと、あなた、また豪雨ですやんかっっ。

 

え?わたくし、あ・め・お・ん・な、でしたっけ?

 

今日のわたし、一体どうしたらいいのかしら? って思いながら、顔を洗って、お水を飲んで、パソコンに向かっていましたら、気のせいかしら、ちょっとまし、と思う。

 

神様~~~、いたのね(笑)。

 

いてくれな、困るわ。わたし、今日からが本番やのにぃ。

 

それで、みなさま、ゆうべ、すごいこと、あったんです。

 

わたしがゲストハウスに戻って、ブログ散歩していたら、同じお部屋(2段ベッド×4台の女子部屋で、わたし到着時は、たぶん中国の女子と、東南アジア系女子の2人が宿泊中)に、もう1人登場したのね。で、オーナーさんに案内されてるかんじが、「もしや、日本のお方?」と思ってたんですけど、彼女のほうから「もしかして、日本の方ですか?」って声をかけてくれて。

 

で、ちょっとしゃべって、「なんの目的でソウルへ?」の話題になりました。

 

彼女「K-POP活動です」

 

わたし「(?!)・・・ちなみに、どなた?」

 

彼女「〇〇っていうグループで、さっき音楽番組を観覧してきたんです」

 

わたし「ふぅん、そういうツアーあるんや」

 

彼女「そうなんです。今回はすごく人気があって、発売と同時に大急ぎ申し込んだんです」

 

わたし「へぇ~~~、すごいね。うちの娘はBTSで、わたしはSHINeeが好きやねん」

 

彼女「そうなんですか? あ、今日、SHINee 出てましたよ」

 

わたし「(腰ぬかしそう、大声だしそう、平静を保てないかも)」

 

彼女「で、たまたまお隣になった人が、これまた日本の方で、SHINeeのファンの方で、せっかくのご縁だから、ごはん一緒に食べてきたんです」

 

わたし「(もう、無理。これ、なに? 相づちうつのがやっと)」

 

彼女「で、そのあと、ラジオかなにかの公開放送があるらしくて、そのままそちらに行かれました。人気があるグループはやっぱり活動が活発ですごいですね~」

 

わたし「(目眩しますよ。ここはどこ?・・・・・・そうか、ソウルやん。)」

 

お友だちのHさんが、「SHINeeに会えちゃったりしないかな」みたいなコメントくれていて、「妄想のなかで、5人に囲まれてきます」とお返事したんですけどね、人を伝ってではあるけど、でも、「なま」のSHINeeが、すぐそばにいたんですね。ステージに立って、魅力のダンスをあえて外して歌声だけで想いを届ける「Our Page」を歌い上げてたのね。がんばってるんや。そのあとも、ハシゴして、活動してるんや。このおんなじ街で。

 

うわぁ・・・・これが、ソウルってこと、ですよね。

 

あたりまえ、といえばそうだけど・・・衝撃、でした。

 

そのあとは、もちろん、興奮と感激とに支配されて、なかなか眠れず。

 

そして、豪雨の音で、起床。

 

こりゃ、困ったな・・・と思いながら、キーボード叩いてましたが、ちょっとだけ、空が明るくなってきました。雨もちょっと、まし。気のせいじゃなく(笑)。

 

今日も、うろうろ、てくてく、歩き回ってみようと思ってます。

 

自由、です。しあわせ、です。

 

あ、ちなみに、中3の娘は、ちゃんとばあちゃんが面倒みてくれてます。

 

一応、娘孝行しないとマズいので、昨日、ちゃんと先におみやげ買いましたよ。BTSのジミンちゃんが彼女のいち推しなので、そのキャラクターのグッズを明洞(ミョンドン)でお買い求め、済みです。LINEで報告したら、テスト期間中にもかかわらず、文面に興奮が炸裂しておりましたっっ。

 

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一応、一応、こう見えて(どう見えて?)、おか~さんです(笑)。