nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

ベスト盤と、曲順。

こんにちは。

私の最近の「お昼リセット術」は、このブログ。口をモグモグ動かしながら、何を書こっかな~~と考えるのって、なかなか幸せです。ブログを始めるまでだったら、さらぁ~~っと流していたようなことも、「ん?」って思って立ち止まったり、ふと思い出したことを、「そういえばさぁ・・・」と割と掘り下げて記憶をたどったり、させてもらって、ありがたい。

私のこの変化によって、もっとも恩恵を受けているのは、朝も話題にのぼった、我が家の超絶能天気女子、ですよ、たぶん。いままでだったら、おかあさんが怪獣に変身する率が非常に高かったワケですけど、こころの健康状態がよろしいせいか、ちょっとその変身率、下がってると思いますもん。

こないだ、「おかあさんはコワい。」という娘に対して、そのコワさの種類について、「怪獣か、妖怪か」とおたずねしたところ、「そら、怪獣やん。妖怪みたいに弱々しくないしさ、だいたいからして、牙むいてるもん」やって💦💦💦

牙、かぁ・・・・。ちょっと考えなあきませんな。

 

さてさて、これも朝のブログに登場したユーミンです。

ユーミンだけじゃなく、ベスト盤って、いろいろ出ますよね。あれ、確かに便利ね。

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ユーミンの『日本の恋と、ユーミンと。』っていう3枚組のベスト盤は、弟がわたしの誕生日プレゼントに送ってくれて(この弟、いいヤツでして、またこのひとのことは別の機会に)、それはそれは、気に入って聴いているんですよ。それは確かに、そう。

なんですけど、ほんとに無意識に、頭に浮かぶこと。

 

あ~ん、その曲の次は、あの曲やんっっ なんですよねぇ。

 

とくに、レコード世代でいきますと、A面、B面、ですやんか。

CDみたいにずっと長いこと曲は続かないのです。そして、我が家にあったレコードプレイヤーは、ものすごくアナログちゃんだったので、針の上げ下ろしも自分ですよ。だから、針の落とし方がキツかったら「ブチッッ」とか鳴って、「こら!!針がいたむやろ!!」とか、当時存在していた父親に叱られたもんでございます。(お金持ちじゃなかったのに、音関係には、今思うと、わりとがんばって投資していたと思われる)

・・・ん、話を戻して。その30分弱の片面のなかで、その曲順に、これまた思い出が詰まっているわけなのですよぉ。レコード盤の状態によっては、「プチ、プチ、プチ」とノイズが入ったりもする。これまた、記憶のなかにそのまま残っていたりするんです。後々CDでおなじアルバムを聴いたとき、「あ、プチ、プチがない」・・・みたいに気付く。

だから、ベスト盤で好きな曲が流れた時、次の曲のイントロが鳴っても、わたしのあたまの中には、オリジナルのレコードの曲順でイントロがスタートするっていう、なんともおかしなことが起きる、のです。それがなんとも気持ちわるいので、あらためてオリジナルのCDに立ち返る、ということを頻繁にしてしまう、わたくしです。

 

そう思うと、あらためて、音楽ってすごいですねぇ~~。それでは、さよなら、さよなら、さよなら・・・。(←これ、わかってくださる方、お友だち、でございます♡)

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「さよなら、さよなら、さよなら」が名セリフの、

映画評論家淀川永治さん。お若い方用に、画像お借りしました。