nonchiのポケットに入れたい大切なもの

「みぃつけた!」な音楽、もの、ひと、ことばを綴る日記帳

曇りの日の、定番ソング。

こんにちは。曇り空、ですなぁ・・・・。今日は、お昼休憩、ちょっと早め、です。

わたしのなかの「曇りの日、頭にうかぶ定番ソング」は、「まんまやんかぁ」と言われそうですが、ユーミンの『曇り空』。

中学生のころ、「わたしユーミン好きやねん」っていうのは、けっこうオ・ト・ナなかんじで、「ちょっと、わたし、みんなと違うねん」感を醸し出した。ユーミンと双璧をなしていたのが、中島みゆき。「みゆきさん」と呼んで、彼女の曲について語るのもまた、「わたし、人生について、考えてるねん」感が出て、キョンキョン小泉今日子氏)や、聖子ちゃん(松田聖子氏)でキャーキャーの人たちと一線を画す効果を発揮した。

わたしは、「群れる」のが大っ嫌いで、学校もよくサボったし、スカートはちょっと長め(注釈:若手のみなさん、昭和の時代は、ちょっと柄の悪いおねえちゃんは、スカートがとっても長かったのよ💦💦)、ちょっぴり乱暴者だったりもして、ま、いわゆる、若干の「札付き」(当時、ご迷惑をおかけした皆さまがた、ごめん。でも、もう時効・・・でいいよね?・・・笑)。

わぁ~、思い出したわ。『金八先生』は、もちろん「加藤くん」がヒーロー、「腐ったミカン」のくだり、もぉ、泣きましたよね。みゆきさんの『世情』が流れるスローモーションのシーンもあった、あった。

 

 

で、お話を戻し…

そのユーミンですよ。わたし、ちょっとワルかったんですけどね、音楽にはピュアな女子だったんだわ、たぶん。だから、ちょっとだけピアノ弾けて、学校サボって家にいて、ピアノで適当にコードを耳でパクッて、弾き語りもどきをやってました。・・・そういえば、いま思うに、近所の専業主婦のおばちゃん、いっぱいいてはったけど、中学生の私が家でポロロン、ポロロンとピアノ弾いてるの、聴こえてたんでしょうか?「いやぁ、〇〇さんとこのお姉ちゃん、また学校行ってはらへんわ」って、思われてたんかもしれませんよね。いやいや、いまごろ、そこ、気づくかぁ? 遅い。そして、非常に「常識人」であった、うちの母上さまは、このご近所の「白い眼」を、どんな気持ちでかわしていたのだろうか。・・・・遅いよ。遅すぎるけど、お母さん、ごめんなさい。

 

また戻って。

 

でも、この『曇り空』ったらさぁ、あの「アンニュイ」なかんじのコード進行、中学生としては、なんか、理解できなくて、とくにエンディングが、まったくキマらない。聴くのは好きだが、弾くのは「パス」の代表曲でした。

 

二階の窓を開け放したら

霧が部屋まで流れてきそう

やさしい雨が降ってくるのを

ずっとぼんやり待っていたのよ

きのうは曇り空

きっとそのせいかしら

きのうは曇り空

外に出たくなかったの 

きまぐれだって怒らないでね

本気で好きになりそうだから

約束だけは気にしてたけど

急にやぶってみたくなったの

きのうは曇り空

きっとそのせいかしら

きのうは曇り空

外に出たくなかったの 

f:id:nonchi1010:20180608113839j:plain

ひこうき雲荒井由実) もう、レコードはなかなかないでしょうね。

それにしても、これ、ね、中学生のとき、どんなふうに聴いてたんやろ?このかんじ、わかったんやろうか?我ながら、不思議です。ユーミンの曲は、ほかにもそういうのがいくつもありますよね。抽象的な水彩画、みたいな。それに対して、みゆきさんは、がっつり「油絵」。あたし、これを叫ばせてもらいますよ!!!的な、ね。原色!!喜怒哀楽そのまま!! まぁ確かに、ことばはユーミンより直接的でありました。でも、その、まさに喜・怒・哀・楽のひとつひとつを、中学生のわたしは、いったいどんな感じで受けとめていたんだろうなぁ、と、ふと、そんなことを思い出しております。

 

あ~~ん、ほんとは、書きたいこと、もっとあるんですけど、甚だ「尻切れトンボ」感満載で、私のお昼タイムはそろそろお開きとなりまする。

みなさま、またのお越しを、心よりお待ち申し上げます♡♡

午後も、みんな、無理せんと、ぼちぼちいきましょね~~~♡♡